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2006年10月 9日 (月曜日)

悲劇の王妃

悲劇の王妃といえば

マリー・アントワネットですが

『ベルサイユのバラ』があまりにも有名になってしまいました

劇場で見たのではなく

とても印象に残っているのが テレビ

モノクロの映画

処刑されるシーンが鮮明に残っています

断頭台の下に牧師さんが居て 聖書を開いています

そこにしたたり落ちる血! ホラーではありません

モノクロという映像に想像してしまいます

マリー・アントワネットは ノーマン・シアラーという女優さん

フェルゼンは確か タイロン・パワーだったような

戦前の映画か記憶が定かではありませんが

戦後上映されたと思います

題名が「悲劇の王妃」か「マリー・アントワネットの生涯」かな

中々レンタル店で見かけることが無く

ビデオ・DVDに成っていないのでしょうね

昔の映画が続々と DVDになっているので 

期待しています

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