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2006年10月29日 (日曜日)

鬼の出てくるお話

鬼の出てくる物語にどんな話すがあるのかな?

特に人食い鬼

『ジャックと豆の気』の大男

『眠れる森の美女』の王子様の母親

桐生操著『本当は怖いぺロー童話』の中でも、王子様の母親が人食い鬼であった事。留守中に何度もオーロラ姫と二人の子どもを、食べようとするが料理人の気転で命拾いを。最期は母親が殺されてしまうお話。

御伽草子『七夕』の彦星の父親

彦星と織姫のお話ではあるけれど、何故、二人は離れ離れになってしまったのか?一年に一度の逢瀬は、彦星の父親が人食い鬼であった事のが原因なのかもしれない。原文を読んでいないので、確認はしていないのではっきりしないが、衝撃。

『一寸法師』・『酒呑童子』

今昔物語『人食い鬼』話があったような

色々あれど 今の世界鬼ばかりではないだろうか

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