鬼の出てくるお話
鬼の出てくる物語にどんな話すがあるのかな?
特に人食い鬼
『ジャックと豆の気』の大男
『眠れる森の美女』の王子様の母親
桐生操著『本当は怖いぺロー童話』の中でも、王子様の母親が人食い鬼であった事。留守中に何度もオーロラ姫と二人の子どもを、食べようとするが料理人の気転で命拾いを。最期は母親が殺されてしまうお話。
御伽草子『七夕』の彦星の父親
彦星と織姫のお話ではあるけれど、何故、二人は離れ離れになってしまったのか?一年に一度の逢瀬は、彦星の父親が人食い鬼であった事のが原因なのかもしれない。原文を読んでいないので、確認はしていないのではっきりしないが、衝撃。
『一寸法師』・『酒呑童子』
今昔物語『人食い鬼』話があったような
色々あれど 今の世界鬼ばかりではないだろうか
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