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2006年10月29日 (日曜日)

敦盛の最期ー平家物語

祇園精舎に鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし

たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ

熊谷直実の息子とおなじ年頃の、敦盛の命を取るのをためらう

しかし、助けられたとしても他のものに殺されるよりはと

直実の手によって、敦盛は17歳で最期を迎えるが

後に直実は出家をしてしまう

平家物語には 短編で読んでも面白いものが沢山あり

丑の刻参りの『宇治の橋姫』が私には 以外だった

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