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2006年11月11日 (土曜日)

わたなべまさこ

週刊マーガレットで

代表作はわたなべまさこさんの

『ガラスの城』だと思います

マリサとイサドラ二人の女性が

赤ん坊の時に取り替えられ人生に翻弄される

恐ろしいほど怖い話しでした

池田理代子さんの『ベルサイユの薔薇』が登場するまで

私にとってはトップだと思います

短編でも良い作品が『蝶はここに住めない』

題名がうる覚えですが 第二次世界大戦のナチスによる

ユダヤ人迫害を題材にアウシュビッツの毒ガスで殺害される

二人の少女の話しだったかな

縁日の出店で購入した

『王女ミナコ』双子の姉妹が離れ離れに

一人は日本人として、もう一人はある島の王女として育てられる

そんな話しだったと記憶しています

大人っぽい話を書かれる方だと子供心に思ったものです

目にお星様がある そんな漫画でしたね

怪談物も本当に怖かった

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