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2006年11月27日 (月曜日)

ユニークな校長先生

子供の通っている学校の校長先生とてもユニークです。「学年たより」・「学級たより」があるなら「校長室たより」をと隔週でお手紙を出しています。

今日持ち帰ったたよりはノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学特別栄誉教授と、高血圧の原因となる酵素の遺伝子解読に成功した村上和雄筑波大学名誉教授講演会の話でした

小柴先生の講演は『やれば、できる』という題で、先生がこれまで歩んできた人生のお話しでした。ノーベル賞をもらうほどの学者ですから、小さい時から天才少年だったと思いがちですが、そうではなかったようです。

子供のときにかかった小児まひで運動障害が残り、希望した進路を諦めて学問を志しました。物理学を専攻しようと考えていた矢先に、先生が「小柴は物理学の出来が悪いから、物理学に進む事はありえんだろう。」と話しているのを立ち聞きしてしまいます。

負けず嫌いの小柴先生は猛勉強して、東京大学物理学科に合格をしました。

『人間は、本気になる事は殆どないが、本気になってやればできる』

この言葉にジーンときてしまい思わず書き込んでしまいました。どんな困難に出会っても、諦めないで解決策を考える「やれば、できる」に拍手を

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