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2006年11月12日 (日曜日)

世界共通語

私たち日本人の大半は国際交流のための言語といえば

すぐに英語を浮かべるとおもいますが

もう一つの言語としてエスペラント語の存在を

知って欲しい

“来年8月に横浜で国際語エスペラントの世界大会

通訳の要らない国際会議が開かれる”

幼いころ 国語の教科書で

ラザロ・ザメンホフのことをしりました

ラザロの生い立ちやアフリカなどの国で

この言葉が使えると憶えた物です

大人になってすっかり忘れていたのですが

スウェーデンの首相で暗殺されたパルメ首相?

名前がうる憶えですが

エスペラント語を話せると記憶しています

そのとき

英語でいう be動詞がないと報道されていました

朝・昼・夕使える“サルートン”で気軽にあいさつ

新渡戸稲造博士は

『エスペラントは国際民主主義の原動力である』として

国際連盟事務局次長のとき強力にエスペラント語を

支持したそうです

外国に行かなくとも手紙やメール等友好の輪が

広がればいいなと思います

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