« 京都にマンガミュージアム 日本初、国内外から20万点 | トップページ | 帝国ホテル なか田 »

2006年11月24日 (金曜日)

家庭教育学級 相田みつを美術館館長講話

今日、子供の通っている学校へ「相田みつを美術館」館長相田一人(かずひと)氏がに来校され講話を聞きました。約一時間半ほど。よく斉藤一人さんに名前が似ているといわれるそうです。

「相田みつを美術館」十周年記念出版された『本気』という収録作品から、約15点ほど説明を聞きながら、和やかなムードで貴重な話しを聞くことができました。

『めぐりあえたら』いまは亡くなられた俳優、大阪史朗氏の朗読テープをききました。(大岡越前のげんさん)また、学生時代よく美術館へ来られたⅤ6の岡田准一くん。好きな詩は、『肥料』という作品ですと。

相田みつをの詩は大きく分けて三つ

①ひらがな中心 

②だれでも読める書体 

③見る人それぞれ見ることができる

生前の相田みつを氏の映像も拝見しながら、涙がポロリとしながら感動しました。

いのちの詩人と言われるゆえんでしょう。

http://www.mitsuo.co.jp/museum/info/index.html

幸せは自分の心から

|

« 京都にマンガミュージアム 日本初、国内外から20万点 | トップページ | 帝国ホテル なか田 »

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 家庭教育学級 相田みつを美術館館長講話:

« 京都にマンガミュージアム 日本初、国内外から20万点 | トップページ | 帝国ホテル なか田 »