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2006年11月20日 (月曜日)

映画「ディ・アフター・トゥモロー」

2004年劇場公開された作品『ディ・アフター・トゥモロー』が日曜洋画劇場で放送された。最近の異常気象は現実に起きてもおかしくない状況だと思う。温暖化進んでいる。

映画の場合も温暖化と問うシーンがあるが学者は氷河期に向かっていると答えていました。地震・雷そして竜巻、北海道での竜巻は相当恐ろしかった事であろう。

映像の中での日本の描き方は、どこと無く中国に思えるところもあるが、有楽町のガードしたの飲み屋かなと思える場所も、埼玉県でよく降る雹(ひょう)だって五十円玉の大きさで慄くのに、あんなに大きな雹が降ってきたら助からない

この作品に『オペラ座の怪人』のクリスティーヌ役のエミー・ロッサムが出ています。『ミスティック・リバー』ではショーン・ベンの娘役を、最近ではリメイクされた『ポセイドン』に。サバイバル女優!

『ディープ・インパクト』の恐ろしい作品だった。日本でも『日本沈没』がリメイク。パニック映画での描き方は今そこにある現実ではないのか?

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