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2006年11月16日 (木曜日)

山本雄三 「路傍の石」より

「吾一というのは、われはひとつなり、われはこの世に一人しかいないという意味だ。せかいになんおくのにんげんがいるかもしれないが、おまえというものはいいかい・・・・・・・世界じゅうにたったひとりしかいないんだ」

長編小説なのに未完

少年期から青年期にかけての心の成長と

強い信念をもってさまざまな苦労に立ち向かっていく

主人公・吾一のひたむきな姿が生き生きとしている活写されている。

だれもが学校にいけるわけではなかった

貧しいから働きに出なければ食べていけない 

そんな時代今は恵まれている 物が溢れている

勉強だって上の学校に行くことができる

もう少し努力すべきではないだろうか

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