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2006年11月 5日 (日曜日)

ベッド・ディテクティブ イン 推理小説

推理小説の中でベッド・ディテクティブと言うものがある

探偵でなくても一個人が事柄について考え推理すること

日本の小説にこの方法で書かれたものに

高木彬光著「成吉界汗の秘密」「邪馬台国の秘密」がある

また

ジョセフィン・ティ著「時の娘」

それぞれの作品は過去の歴史の目を向けて

当時の時代背景に疑問を持ちながら

本当はこうではなかったのではと

伝説はこうして生まれたのではないか?

想像力を膨らませ結果を出す方法を用いています

ただ犯人探しの推理小説よりも

楽しいかも知れないので書き込んでみた

「時の娘」はリチャード三世が何故二人の王子を殺害したのかに

焦点をしている

平行してシェークスピアの「リチャード三世」を

参考にするのもいいかもしれない

「成吉界汗の秘密」(ジンギスカン)はやはり

源義経=ジンギスカンに焦点を合わせている

過去にも諸説があるけれどやはり

ロマンを感じれればいいかな

私にとっては古典の世界になってしまった

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コメント

病気でベットの中で色々と推理する小説もう一つ内田康夫の小説がありますが
題名がわかりません
車椅子の少女探偵の話が分かりますか

投稿: しっぽな | 2006年11月 5日 (日曜日) 午前 10時06分

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