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2006年12月 3日 (日曜日)

全国に広がる シネマな旅 パート1

藤沢周平作品“体感”できる観光地「山形県鶴岡市」

SMAPの木村拓哉主演、山田洋次監督「武士の一分」が一日に公開された。直木賞作家の藤沢周平の小説「盲目剣 谺返し」を映画化した作品だ。

藤沢作品の映画はこれまで、2002年に「たそがれ清兵衛」、04年に「隠し剣 鬼の爪」、05年に「蝉しぐれ」が公開された。藤沢作品に登場する「海坂藩」は、枯れの出身地・山形県鶴岡市の「庄内藩」がモデルになっている。

3作とも同市内でロケ撮影され、多くの市民がエキストラ出演している。

ここ数年のロケ撮影で同市は藤沢の故郷というだけでなく、ヒット映画のロケ地を巡り、そのシネマやドラマを“体感”できる観光地として注目を集めている。

例えば、致道(ちどう)博物館に移築された多層民家は、映画「蝉しぐれ」で市川染五郎演じる文四郎らが酒を酌み交わした場面を撮影した場所であり、旧風間家住宅「丙申堂(へいしんどう)」は、庄内藩の豪商の歴史的建造物であると同時に、その一部は「蝉しぐれ」のクライマックスで、文四郎と木村佳乃演じるふくが20年ぶりに再会する場面のロケ地にもなった。

映画ロケ地やオープンセットが「観光資源」として注目されている。

http://www7.ocn.ne.jp/~chido/

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