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2006年12月25日 (月曜日)

臍帯血中に抗がん細胞

免疫抑制作用も併せ持つ

林野生物化学研究所(岡山市)は、新生児のへその緒の臍帯血から、抗がん作用を併せ持つ血液細胞を発見しました。大腸がんや臓器移植後の拒絶反応の抑制のほか、リウマチをはじめとする自己免疫疾患などの治療に生かせる可能性があるといいます。岡山大学などと共同研究を進め、10年後の実用化を目指しています。

この細胞は、臍帯血細胞の増殖を助けるマウスの乾湿細胞を殺しながら増殖する特性を持っています。ヒトのがん細胞を混ぜ合わせたところ、皮膚がんの一種のメラノーマ細胞で約33%、大腸がん細胞では約91%がそれぞれ死別しました。免疫細胞反応を調整する制御性T細胞と同等の免疫制御作用も確認できました。

朗報ですね

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受信: 2007年1月12日 (金曜日) 午後 04時29分

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