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2007年2月

2007年2月28日 (水曜日)

インフルエンザ猛威をふるう?

最近インフルエンザの話しを聞かなかったけどじわじわと流行り始めたみたいです。

今日明日、ここら辺の公立高校は一般入試、朝から最寄の駅は込み遭いそうです。

近くの小学校では学級閉鎖が各学年3クラス!

そういえば今年初めてインフルエンザで学級閉鎖になったのも我が地域でした

久々の小さなニュース(テレビ新聞にも載りました)

学級閉鎖になる人数を聞いて驚かないで欲しいのですが

ここいら辺の人数は桁が違います

小学校の一学年が約200人全体で生徒数1200人

そんな学校が二つもあります

中学校も1000人以上のが三つ

兄弟姉妹がインフルエンザに感染すれば

患者の数もなみたいていの数ではありません

本日は風邪で200人休んでいる聞いても驚かないんですから

それが当り前

なれって恐ろしいですね!

それにしても3クラスか!

よその学校に飛び火しなければいいんですけどね!

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2007年2月26日 (月曜日)

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第5集>「新世紀エヴァンゲリオン」

2月23日発売の記念切手

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第5集>「新世紀エヴァンゲリオン」ゲットできました。

田舎の小さな郵便局

お客さんで込んでいたので購入するのに無理かと思っていたら

おばあちゃん達が「それはなんだい?」と不思議そうに眺めて

あまり興味がなかったからまだ有ったんだなと内心ホッとしました

ここのところ発売日当日に、購入ができないので

何時もヒヤヒヤしています

「機動戦士ガンダム」や「ガッチマン」などヒーロー者の切手も出ています

密やかな私の小さな趣味

ワクワクしています

マイフォトで紹介できたらいいんですけど!

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2007年2月25日 (日曜日)

まだあるかな?

あまりの忙しさに、ついつい億劫になり、買いにいけなかった。

まだあるかな?

記念切手!

「エヴァンゲリオン」のシート

月曜日に郵便局へ行こう!

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2007年2月23日 (金曜日)

投稿記事300件目 ☆☆☆

とうとう投稿する記事が300件目を突破することになりました。

毎日、何を書こうか悩んでいますが、それなりに書き込むことはあるんですね。

「ブログ」を始めたころは、パソコンの前に座ると固まって何も書き込めませんでした。

ヤットこのごろ慣れてきました。

最近物騒な出来事が続いているんです。

近くで強盗事件発生。

傷害事件で現行犯逮捕。

止めは、公共事業で業務上過失致死事件

三日間続いてヤット何も起こらない日になりました。

こんな事を書き込んでいいのか悩みました、

記録には残しておこうと思います。

300件目の投稿記事が、とても暗いものになりました。

明日からは明るい話題がありますように。

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2007年2月22日 (木曜日)

可愛いものみつけた!春にピッタリ「いちご電車」

可愛いもの見つけました。

和歌山県に「いちご電車」壁面の白に可愛らしいいちごの絵がかかれています。

座席も可愛らしい女の子向き

こんな電車がイチゴ狩りに、行楽客を楽しませるのでしょうね!

お座敷列車とは少し違った趣があると思います。

千葉県では「D51」が走ったり

山口県でも「貴婦人」が走っています。

イベントだけで終わるよりも、毎日走っているといいんですけど。

いちご電車のレポートを見て乗ってみたいと思いまいた。

http://kishigawa.exblog.jp/

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2007年2月21日 (水曜日)

桃の節句まで後何日!

桃の節句まで後何日!

♪明かりをつけましょ ぼんぼりに

 お花をつけましょ 桃の花

  五人ばやしの 笛・太鼓

   きょうは楽しい ひな祭り♪

お雛様綺麗ですよね!

私の持っていたお雛様は内裏に簾飾りがあったのです

源氏飾りという物だったようです

ある新聞の『コラム』に御殿飾りというのが載っていました

どんな物なのかと検索して寝殿造り建物の中にお雛様が並んでいるんですね

あっ!この飾り見たことがあるなと

雛飾りも最近は簡素化してしまったようにも感じます

段飾りも中々飾れない狭い家の事情!

内裏飾りがほとんどのようです

よく、お雛様の周りに付属のように飾っていた「踊り人形」も見掛なくなりました

「藤娘」「道成寺」「塩汲み」歌舞伎の題材にあるようなお人形

「翁と媼」のお人形も

去年戌年だったので「戌」のお人形もお雛様にも飾りましたね

地方によっては吊るし飾りなどがあって華やかなところも

千葉県の勝浦のはお寺か神社の階段に赤い毛氈を引いて

溢れんばかりのお雛様を飾ます

行ってみたいです

待ち遠しい「桃の節句」です

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2007年2月20日 (火曜日)

強盗事件発生!ただ事ではありません

こんな田舎にも強盗事件が、白昼堂々と起きるなんて物騒な世の中になりました。

事件発生は、午前11時ごろ普通の民家に

お母さんと娘さん二人のところに入ったそうです。

拳銃を持っているらしく、かたことの日本語。

外国人らしい

ヘリコプターが飛んでいたので、てっきりドクターヘリかと思っていたら

警察のヘリコプターだったんですね。

近くの小学校は、親に子どもを引渡し下校

街中は騒然としています。

犯人はまだ逃走中

しっかり戸締りをしないといけません。

普段玄関に鍵なんかかけないのに、これからはしっかり施錠しないといけませんね!

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2007年2月19日 (月曜日)

ハンバーガー

バーガーショップ色々ありますね!

第一号店といえば

銀座三越のところにできたマクドナルドですよね

歩行者天国あったりして懐かしいな

そういえば昨日は東京マラソンありました

6~7時間完全に道路封鎖、晴れていたら気持ちがいいのに

話しはバーガーに戻ります

マクドナルド対モスバーガー

この2件が老舗?

歩きながら、かぶりつくバガーって少し抵抗がありました

初めて食べたハンバーガーはホテルでの食事

ハンバーガーステーキじゃないんですよ!

本当にハンバーガーなんです。

昭和40年代若かりし頃の小生でして

驚いたのはチャンと両サイドにナイフとフォークがあり

覚えているのはポテト・ニンジン・クレソンがお皿にのっていました

某ホテルで

それまでハンバーガーは手で持って食べるものと思ってましたから

そのカルチャーショックただ事ではなかったです

後にも先にもこのことがあり

ハンバーガーとは高級品だったのと思った者です

今は平気にマックもモスも食べられるけど

少しトラウマに・・・・

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2007年2月18日 (日曜日)

霞のような隠とん生活 仙人じゃあるまいし

最近ボケーッとしているみたいで、昨日の事故といいましてその前日に火事があったこともつゆ知らず、知人から連絡があってビックリ!

2~300㍍のところで起きていたとは、火事は怖いですよね。

特に乾燥しているこの時期は、サイレンの音聞こえなかったしな、耳でも遠くなったかな?

干していた洗濯物に引火しなくて良かった。

昨日・一昨日と続いているから今日こそ、気を付けないといけません。!!

何も起こりませんように・・・・・

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「桜の森も満開の下」そんな季節が来るのかな

昨日は作家の坂口安吾の命日だったのを思い出しました。(2月17日)

昔々の事ですが独立プロの「映画」で「桜の森の満開の下」と「不連続殺人事件」などを見たのを思い出し、文庫本を手に取り読み始めてます。

今のマリオンが出来る前の日劇の地下に日劇文化という映画館がありました。

ATGとか言っていたかな?いまでいうと何々映画製作委員会みたいな。

坂口安吾の作品は、探偵小説として横溝正史や江戸川乱歩の作風とは違ってメリハリがあるのかな。

歴史小説も書かれているみたいだからそうなのかもしれません。

「桜も森の満開の下」の題で思い出すのは芥川龍之介の作品にも似ているところがあるし

「不連続殺人事件」は探偵のコセ博士?が登場するけど、金田一耕介や明智小五郎とはまた別の味わいがあるので興味を持った方がいたら一読を

今日はあいにくの天気で雨だけど、ここのところ暖かいから本当に桜の花が咲き始めるのではないだろうか

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2007年2月17日 (土曜日)

目と鼻の先の事故? 数メートルいえ数歩の世界の出来事!怖~い!

事件はすぐそこで起きた模様です。

救急車のサイレンの音がなっていました。

空耳かと思っていたら

子ども1曰く「サイレンなっていたよ!」

「何も聞こえないよ」

出かけていた子ども2「ただいま!そこで車ペチャンコになっていたよ」

「あ!そう」

午前中の出来事でした

午後スーパーに買い物へ出かけて

道路を眺めると白いチョークでしるしがされていました

我が家から徒歩12~3歩のところだったんです

家の中にいた私は気づかず

今とてもぞ~っとしています

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♪ もうすぐ卒業 ♪

卒業までひと月をきりました。

その前に予餞会があります。

去年の予餞会に、ビデオレターで

歌手の森山直太朗君が、子どもの通っている学校に来校!

夜の高速道路から学校への道のりそして門の前で・・・・

思わず本人が舞台から出てくるのかと

音楽の先生の遠いお知り合いだったらしく

体育館はざわめき

今年はどうなのかな?

彼がビデオレターの中で「さくら」を歌ってそして在校生の2年生へバトンタッチ

それはそれで感動的だったけど

生で本人の歌を聞きたかった ♥

お隣の学校には詩人の谷川俊太郎氏

子どもの学校には相田みつを美術館の館長(息子さん)

誰が来るにかな?

期待をして待ってます

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2007年2月16日 (金曜日)

いまごろ?

今日は急遽お弁当持ちになりました。

給食センターで職員がノロウィルスの疑いありと。

そのためだったみたいで!

検査の結果は、陰性。

良かった

それでも月曜日はお弁当もちだそうです。

学校もインフルエンザ120名

中々学級閉鎖になりません。

200名ぐらいじゃないとむりかな

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2007年2月15日 (木曜日)

北斗七星

なんだか今年は本格的な冬を経験しないうちに、梅の花が咲きだした気がしますが、夜空の方も春を告げる星たちが、東から早々に上ってきています。その代表が北斗七星です。

小学校の教科書にも出てくるので、オリオン座と同様、ほとんどの人が知っている星の並びでしょう。

西洋では、回りの暗い星々をさらにつないで、大熊座という星座にされています。ですが、ほぼ2等星という、々明るさの七つの星並びのまとまわりがとてもいいので、北斗七星の方がしっくりときます。

日本では、その形から柄杓星とか、柄杓と柄の部分を四つと三つの星に分けて、「四三の星」とよんでいました。

見事な並びの北斗七星ですが、その形は次第に崩れつつあります。星座を形作る恒星は、どれも太陽系に近いものばかり。ですので、電車に乗っていると窓外の景色が移り変わっていくのと同じで、太陽も動いていくため、星座を作る星たちも、どんどん動いています。

数年もすれば、北斗七星の絵柄も柄杓の形も崩れてしまうのです。

俳人 山口誓子の歌に

「夜を帰る 枯野や北斗 鉾立ちに」という一句があります

ぜひこの季節に鉾立ちの北斗七星の姿を眺めてみてください。

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2007年2月14日 (水曜日)

春一番!雨でよかった

今日関東地方で春一番が吹いた。

例年よりも20日もはやく、雪も降らずに春一番が

京葉線・武蔵野線は風のため運転見合わせになったけど

今日だけは雨で良かったと思っている

私だけ!

晴れていたら風の強い日は砂漠状態に

明日も風が強そうだけど地面が濡れているから大丈夫かな

回りの畑には何も植わっていないから土肌が見えている

何か植わっていれば心配することはないんだけどね

天気が良くて風が強いとせんた着物も干せない

そんな場所で暮らしている

砂嵐の季節到来?

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バレンタイン・デーなんだね いつから始まったでしょう?

バレンタイン・デーて、何時から始まったんでしょうね!

昭和30年代後半だったのかな

チョコレートといえば、セント・メリーチョコかモロゾフだったような

子どもの頃はこんな行事?すら知らなかったなあ

お勤めに出て初めて知った晩熟な私だったような

まして、この後のホワイトデーなんてなかったものね

楽しみだったのはバレンタインデーにお返しは

3月3日のお雛様・桃の節句の時に男性人から桜餅を貰う事だった

歴史的には血なまぐさい日だよね

聖バレンタイン・デーは、ローマの大量虐殺

または、アル・カポネだったかな

ギャングの抗争?

血のバレンタインデー(バレンタインデーの悲劇)

今は、友チョコなんかがあるらしく女の子同士でやり取りもするみたい

バレンタイン・デーには、映画「ショコラ」なんか見るのもいいよね

行事になってしまった今日この頃

幾つ貰えるのか?

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2007年2月13日 (火曜日)

相手があって、あなたがある 寛厚温藉(かんこうおんしゃ) その2

鋤雲はこんな逸話を挙げています。

ある年の元旦、昌平校の学生30人ばかりが侗庵先生の自宅のお年賀にうかがいました。其の日はあいにく雪が後がぬかるみになっていて、邸内の道が大変歩きにくかったのです。するとその中の一人が「こんな日には融通をきかせても構わんだろう」と言うと、げたをはいたまま、渡り廊下に飛び乗ったのです。その上をガラガラと音を立てながら歩いていきました。むかしも今も学生という者はえてしてこうした者です。

ところが、その廊下は先生の書斎に面していたので、もう一人の学生がふと中の様子を伺うと、書斎の障子が細めに開いていて、侗庵先生がニコニコと笑いながら彼らの通って行く野を眺めているではありませんか。

一同はすっかり恐縮し、挨拶もそこそこに先生のお宅を引きあげました。そえから数日間、彼らはいつ叱られるかビクビクしていました。終になのもお咎めがありませんでした。

翌年から屋敷の中のぬかるみに難儀をしないいように、炭俵を引いて年賀に訪れる人のために配慮されたそうです。

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2007年2月12日 (月曜日)

相手があって、あなたがある 寛厚温藉(かんこうおんしゃ)

寛厚温藉(かんこうおんしゃ)と称された大儒者

「腹を立てず」の条文もまた、しばしばそう解釈されろのとは異なり、「忍耐」を教えたものではありません。これを「忍耐」の教えと受け取れば、心の中に生じた怒りの感情を押さえて外に出さないようにといたものになります。しかし、「腹を立てず」の真意は、文字どおり怒りの情を生じさせないとの誓いなのです。

歴史の中に、古賀侗庵(こがとおあん)という徳川幕府の教育機関・昌平校の教授を務めた高名な儒者でした。父の精里はきわめて謹厳な性格で、人材の登用に当ってはが学問より人柄を重視するようなな人でした。それに対して、子の侗庵はいたって穏やかな性格で、おおよそ人前で怒るということのない人だったといわれます。彼の薫陶を受けた学生の一人で、後に幕府の外国奉行を務め、維新後には新聞記者として活躍した栗本鋤雲は、その著「匏庵遺稿」の中で、侗庵のことをこう評しています。

 寛厚温藉、人終に其疾言虚色を見たる者無し

その意味は、人は心が広々として温かく、早口でも言ったり、差し迫ったようすを現したりするのを周りの者は一度もも見たことがない、ということです。

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2007年2月11日 (日曜日)

カッコいい!キャ~素敵!「時代の主役、輝く女性」

クラッシックの世界でカッコいいと思う人

それは西村智実さんで~す

2002年にロシア・ボリショイ交響楽団ミレニアムの主席指揮者に就任した際には、東洋人初、女性初といった話題を振りまいてくれた。

タキシードに身を包み、指揮を取るその姿はインパクトがある。

飛びぬけて大柄なわけではないがオーケストラピットでタクトを振り始めると、とたんに大きく見える。

そして、その姿は鮮やかで華麗な印象を残す。

デビューしたてのころ、杖を付いてピットに入った姿がとても格好良かった。事故にあわれたなんて信じられない。

西本さんの登場で、世界で女性の指揮者が増えたこともいい影響を与えたと思う。

活躍の舞台は、まさに世界。

「挑戦者」という言葉がよく似合う。

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2007年2月10日 (土曜日)

パンサークル アメリカンドーナッツ 新バージョン&パリの話しつき

昨日午前中パンサークルあり

先生時差ボケでなんかおかしかった

5~6年ぶりにアメリカンドーナッツを作る

サラダは「レッドキドニーの豆サラダ」単なる豆が食べたかったのでこれになった。

配合の説明の時に方程式のお勉強

アバウトな考えはパンやお菓子には不適切と云々

午後先生代官山のコルドンブルーへ

パリ本校から

シェフ・ニコラ来日

チョコレートのデモンストレーション見に出かけられた

ネットで検索してわかったことは

シェフは、若いんだ!

パリでの話し

雨が降っていて当初予定していたモンサンミッシエル取りやめ

復活した路面電車トラムはデジカメに収めてこの次のサークルの時に

写真を見せてもらえる

パリでの珍道中 etc・・・・・まだまだ続く

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テレビを見ながら!こんな本屋さんがあったんだ 驚き くすみ書房

今テレビを見ながら、北海道にこんな本屋さんがあったんだと感激しています。

例えば

なぜだ!売れない文庫フェア

大人のための絵本

本屋のオヤジのおせっかい「中学生はこれを読め!」

実際に活字離れ進んでいますが、本を読めといいながらも言う本人が本を読まなければいえませんよね。

やはり手の届くところに、本はあるべきだと思います。

絶版になった本、復刊して欲しいし、売れないから本屋においていないなんて寂しい!

図書館にも置いていないと取り寄せ依頼、大学の図書館から借りたりも

私の住んでいるところからは、北海道は遠い!

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修学旅行でのテーブルマナー 驚きと感激!

昨日子どもが修学旅行から帰宅

帰ってきて弾丸のように旅先の出来事を話し始めた

他のクラスの子は持って行ってはいけない携帯電話を、夜中に充電していたところに先生の見回りで発見・没収になり大騒ぎ。

お土産も先に注文を取っておいて自分たちでそれぞれのところで買うことが出来なかったこと。

過密スケジュールで自由時間が、あまり取れなかったと、

最期に最近テーブルマナーをやらない学校が増えている。

旅先の食事でフルコースが出てまごついたと話していた。

ホテルも貸切だったと

初めての飛行機、一生のうちに出かけることはないと思う場所

旅先は鹿児島県。

種子島・指宿・鹿児島です。普通なら沖縄でしょ!

種子島は宇宙科学技術館(種子島宇宙センター)・鉄砲館

映画「ほたる」の知覧特攻平和会館にも

しゃべり終わりと同時に疲れた寝るの一言。 夢の中へ・・・・・

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2007年2月 9日 (金曜日)

水星、東方最大離角(18.22)

水星と金星の観測

水星と金星は太陽からあまりはなれることがありません。

そのため、明け方や夕方の空で観測する事になります。

水星、金星はともに、月のように満ち欠けをします。

その変化を追って観測するのも面白いでしょう。

金星は明るい時にはマイナス4等級になる為昼間でも観測する事が出来ますが、太陽に近い時には直接見ないように注意しましょう。

水星、金星ともに太陽から離れる最大離角のころが地平高度も高くなり観測しやすくなります。

そうなんです。昨日の2/8は水星の最大離角だったんですよね。

観測し損ねてしまいました。

今日は、海王星の観測が出来るといいのですけれど!

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2007年2月 8日 (木曜日)

「食べること」は、「生きること」 その2

よき食生活の回復のために

絶望的にも見える日本の「食」の現状だが、かいふくへのみちはかいむなのだろうか。「諦めるわけには行きません。ごく当たり前のことですが、要するに『ちゃんとご飯を食べましょう』ということに尽きます。『地産地消』という言葉がありますが、身近に採れる食材を選び、素直にその味を活かした料理を作ること。そして家族で食卓を囲み、美味しく食べて欲しいです」

今の時代、街にはファミレスやコンビニが乱立し、デパ地下が人気を集めている。大人も子どもも時間に追われて、手軽な外食に頼ったり、出来合いの料理で済ませてしまうことが多い。効した状況の中で、「家族で食卓を囲んで美味しく食べる」ために、ほんの少しの知恵を働かせてみてはどうか。

そういう私も他人事ではないが、手抜き料理をしてしまっている。家族一緒でなくてもいいのです。家族形態のスタイルが多様化している現在ですが、三食のうちで一食だけでも、一週間のうちの一日だけでも家族一緒に食卓を囲むのは、そんなに難しい事ではないでしょう。料理はお母さんの役目と決めずに、時にはお父さんや子どもにも作ってもらいたい。そこには必ず親子の会話が生まれ、台所は食文化を伝えていく教育の場に。

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2007年2月 7日 (水曜日)

「食べること」は、「生きること」 その1

壊れてしまった日本人の食生活

戦後、日本人の暮らしは欧米化によって大きく変貌した。伝統的な食文化は失われ、昭和30年代後半に始まる高度経済成長とともに食生活も加速的の変質した。現在、孤食、肥満、添加物や残留農薬、大量の食物廃棄など、さまざまな問題が噴出している。その一方で、「人が生きていく上で欠かせないもの」という食の原点の立ち戻り、食生活を見直す動きが広がりつつある。

「人間は、ただ息をするだけでもエネルギーを消費しているのですから、生きるためには、食べて、常にエネルギーを補給しなければなりません。ところが、現在は、あまりに簡単のさまざまの食品がてに入るために『食べることは、生きること』という当たり前の意識が希薄になってしまったのです。これが、今日の『食』をめぐる諸問題を招いているのだと思います」

さまざまな問題の根底には、「食べること」は、「生きること」という食の基本を見失ってうしまったという事実があるからです。

「例えば、大人はもちろんですが、成長期の真っ只中にあるはずの小学生まで、ダイエットに走ったりします。その子どものたちの親の世代は、料理を作らないというより、ほとんど作れない方が少なくないのです。こんなに食を軽んじる風潮の中では、子どもたちにまともな食事をさせてあげることもせきません。『食』の本質である『食べることは、生きることのいみを諭したり、ましてや失われつつある日本の食文化を子どもたちに継承していくころなど出来るはずもありません」

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批判を、したくはないけど食に関しては物申す!

今何を信じればいいのでしょうか。

特に口の中の入る食べ物について、『不二家』問題もそうです。

今度は『ほっかほっか亭』の賞味期限切れ商品が出回っていたそうです。

過去にも色々な食に関することがありました。

今は聞きなれないかもしれませんが、砂糖の変わりに使われた『チクロ』発がん性があるということで消えた食材です。

下手をすれば倒産にもなりかねない、食中毒のボツリヌス菌が検出された、『からしレンコン

最近では、森永乳業のO157などは新しいと思います。

われわれ消費者も賞味期限は、間違いないと思いがちですが、こちら側も賢くならなければいけないのでしょうね!

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2007年2月 6日 (火曜日)

はきものは、人と大地を結ぶ~広島県福山市にユニークな博物館み~つけた!~

『日本はきのもの博物館』

テーマー『田下駄から宇宙靴まで』時代や風土を体感できる展示

明治時代に創業した『松永下駄』

館に入ると、すぐに目に入るのがな足あと広場。

これをされたの岡本太郎氏。

とおしゃたそうです。

人気コーナーに、スポーツ選手の栄光の靴が人気だそうです。

日本の履物は単に身体を支えるだけでなく、仕事を助ける履物の種類が多いことが特徴です。

日本人の勤勉を表しています。

気候も南北に長いので様々な工夫がこらされています。

外国の履物はめずらしいもの、豪華な美しいものもあり、履物の世界の奥深さを感じることが出来るでしょう。

履物に込められた日本人の知恵を知るチャンスかもれません。

併設に『日本郷土玩具博物館』で心和ませること請け合いだと思います。

ただ、広島は遠いです。

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2007年2月 5日 (月曜日)

仕事を始める

約20年ぶりに仕事を始めました。

伝票お越しやパソコンで納品書のデーター入力

第1日目、何とか無事にやり過ごしたかな!

まだまだ覚えることがありそうです。

始めから気張らずにノンビリとしていきます。

明日もがんばらなくっちゃ!!!

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語源散策 【奥様】 むかし、貴族の正妻は「奥」で寝起きしていた!

「奥様」という言葉は、平安時代、貴族の正妻が神殿の奥で寝起きしていたので【奥方】と呼ばれいたこと由来していると、しばし説明されている。だから、身分の高い人の妻を「奥様」と呼ぶのだという。

ただ、事はそれほど単純ではないようだ。

喜田川守貞と言う江戸時代の考証家に『守貞漫稿』という本がある。別名『近世風俗誌』ともよばれ、岩波文庫でも『近世風俗誌ー守貞漫稿』として刊行されている。著者は大坂(大阪)にうまれ、三十一歳で江戸に出た人物。

その「人事」の部に、「奥様」に関する記述がある。そこでは、「京、大坂では」と但し書きがあって、身分の高い家の妻を「奥様」と称し、中以下の者の場合は「御家様」という、とある。これが守家が若き日を過ごした京、大坂での見聞の記憶であるらしい。

実際のところ、江戸時代の考証家による『塵塚談』では、大店の正妻を、かみさま」と呼ぶと紹介されている。おかみさん」である。やはり「奥様」は、京の貴族文化の中から生まれたもだったようだ。

この「奥様」が全国レベルで一般化したのは、明治時代末の家庭小説か、大正時代あたりの少女小説の中からだったのではないかと思う。そこには悩める奥様や、憧れの奥様が次々に登場する。二葉亭四迷の『浮雲』にも、丸髷(既婚者の髪型)を結った身分の高そうな女性を指して、「あれは夫人(おくさま)ですか」と尋ねる箇所がある。これなどが、その流れの端緒の一つだろう。

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2007年2月 4日 (日曜日)

立春 ♪春が来た~春が来た♪

きょうは、立春。

暦の上ではもう、です。

風が吹きました。砂が舞うほどの強い風です。

ここのところ雨が降らないからでしょうか、久々の砂嵐です。

そして、地震もありました。

ストーブを切り、ドアを開けて逃げ道確保。

ドスンときたのでまさかとは思いましたが、それほど大きくはなかったようです。

外は乾燥しています。

火の元に注意を!

「火の用心 マッチ一本 家事の元」

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コリオレイナス

友人が、埼玉県の「彩の国芸術劇場」へ蜷川幸雄演出の『コリオレイナス』を見に行ってきた。

一番前の席で感動した模様である。

ウィリアム・シェークスピアーの悲劇

お芝居が終わって、カーテンコール。

割れんばかりの拍手喝采。

回りの出演者は、拍手に笑顔が溢れている。

しかし、主役の二人には笑顔がなかったと話していた。

劇場を後にして道すがら考えたそうである。

たった今まで舞台上で殺しあっていた事を、二人はまだ役に入ったままだったのではないか?

緊張の取れない二人の役者、そしてホッとする共演者の顔の表情が印象に残ったようである。

    悲劇・史劇・喜劇・そしてソネット

色々と見比べられたらまた善いのかも知れない

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2007年2月 3日 (土曜日)

原稿書きに追われる!

編集後記・アラカルト・コラム

短い短い文章書き文字数を数えながら

過去の日にちを確認

レイアウトも考えずとりあえず書く事に専念

後で文章カットすればいいかな!

写真のレイアウトもあるから締め切りはてんてこ舞いになりそう

出来上がってきて作品を見るのは嬉しいけど

印刷所持込あと3日

虫食いだらけで持ち込むこの苦しさ

依頼した原稿も戻ってきますように祈るばかりです

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今日は節分 豆は 大豆or落花生

今日は節分ですね!

柊の葉っぱに鰯の頭玄関に飾りましたか。

何かの投稿記事で、小さな子どもが怪訝そうに魔よけの飾り物を見て、震えてしまったとありました。

お正月なら門松。節分ならこの鰯の頭のお飾り。桃の節句は・・・・

それはよしとして、

恵方巻きは食べたのでしょうか。

これもいつ頃からなのでしょうかね。

最近豆まきに異変が起きています。

そうなんです。

普通豆まきは大豆ですよね。

ところが落花生をまくところが増えてきているみたいです。

まき終わってからの後始末に楽?

落花生だと殻付きで後の処理がいいのでしょうか。

殻をむけばすぐ食べられるからだそうです。

大豆あやうし!

地方によっては落花生のところが前々からあったんですね。

無事節分も終われば明日は立春、そうもう其処には春が。

     『鬼は外、福は家』

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2007年2月 2日 (金曜日)

寒い!2月2日なんて寒いのでしょう

ここのところ穏やかだったせいか寒さが身体にしみます。

風も冷たい、やっと例年通りの寒さになったのでしょう。

雲ひとつなく、もう少し風が強いと砂が舞い始める季節になります。

中国の黄砂ではありません。

畑のの作物が無くなりはだが見える頃には、少しの風でも砂が舞います。

いいえ!舞う何処ろではありません。

砂嵐です。

サハラ砂漠ほどではありませんが、お空も真茶色

昼間でも霧が発生したように、車はライトを点灯しないと前はみえません。

そんな季節が来るのかと思うと、少し憂鬱に!

寒さは我慢できるとしても、砂嵐はとても・・・・・

おお!嫌だ

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「映画の日」

昨日は「映画の日」友だちに誘われて『マリー・アントワネット』を見てきました。

先月の土曜日には子どもが、それも男の子5人組でこの映画を見に、

女の子は?いなかったみたいで

なまじっかストーリーを、歴史的背景が判っていたので期待をしながら見ていました。

エッ! ここの話しは、あの話しは・・・・

パンフレットを見て

監督曰く「ありふれた、歴史大作にはしたくわない」と書かれてました。

映像はとても綺麗、本物のベルサイユ宮殿での撮影、美術にはまったく異論はありません。

でも、あの話しやこの話し散りばめられていたらなと思うのは私だけでしょうか。

オペラ座へのお忍びのシーン

ぶっ飛んじゃいました・・・・・・

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