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2007年2月18日 (日曜日)

「桜の森も満開の下」そんな季節が来るのかな

昨日は作家の坂口安吾の命日だったのを思い出しました。(2月17日)

昔々の事ですが独立プロの「映画」で「桜の森の満開の下」と「不連続殺人事件」などを見たのを思い出し、文庫本を手に取り読み始めてます。

今のマリオンが出来る前の日劇の地下に日劇文化という映画館がありました。

ATGとか言っていたかな?いまでいうと何々映画製作委員会みたいな。

坂口安吾の作品は、探偵小説として横溝正史や江戸川乱歩の作風とは違ってメリハリがあるのかな。

歴史小説も書かれているみたいだからそうなのかもしれません。

「桜も森の満開の下」の題で思い出すのは芥川龍之介の作品にも似ているところがあるし

「不連続殺人事件」は探偵のコセ博士?が登場するけど、金田一耕介や明智小五郎とはまた別の味わいがあるので興味を持った方がいたら一読を

今日はあいにくの天気で雨だけど、ここのところ暖かいから本当に桜の花が咲き始めるのではないだろうか

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