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2007年3月27日 (火曜日)

ソメイヨシノ 両親判明か

  ◇千葉大や静岡大学など◇

    遺伝子を解析した結果

桜の代表的な品種、ソメイヨシノは、伊豆地方に固有の野生種オオシマザクラと東京・上野公園などにあるコマツオトメの交配で生み出された可能性が高いことがわかったらしい。

ソメイヨシノの起源をめぐっては、

①江戸時代染井村(現在の駒込付近)で育成された

②伊豆半島に自生していた

③韓国・済州島の王桜が先祖

と3つの学説があった。今回の遺伝子解析結果によると、染井村説が有力となる。

ソメイヨシノの祖先の一方については、過去の葉緑体DNAの解析により、エドヒガンのかのうせいが高いと見られていたが、他方が不明だった。

細胞核にある「Po1A1」遺伝子の一部のDNA塩基配列について、ソメイヨシノと他の野生種を比較した。

その結果ソメイヨシノのはいれつは、エドヒガン系品種の中でもコマツオトメオオシマザクラが組み合わさってできた可能性が最も高かった。

そこまで科学が進んでいると思うと卵が先か鶏が先かわかる時代が来るのでしょうね。

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