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2007年4月19日 (木曜日)

自分の背後にどれだけの人がいるか

日本で宇宙開発の第一歩がしるされたのは半世紀前。

東京・国分寺市で全長わずか23㌢のペンシルロケットの発射実験が行なわれた。

日本人女性初の宇宙飛行士・向井千秋さんが先ごろその地を訪れ、講演会が開かれた。

小学生時代の

「病気で苦しんでいる人を助けること」

慶応大学病院で心臓外科医に。

32歳で「宇宙から地球が見たい」と宇宙飛行士に転身を決意。

10年の努力で夢を実らせた。

こうした夢の実現も、一人に力では中々難しい。

多くに仲間がいて実現される。

スペースシャトルでは乗組員が注目されるが、

彼女は

「宇宙飛行士は一人で仕事をするのでない。何千にもの人が地球上で一緒に働いて計画が成功する」

と語る。

一つのことを成し遂げる時自分の背後にどれだけの人がいるのか

この事実を認識できるかが大切!

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