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2007年4月 1日 (日曜日)

ライフスタイルが変わる ICカードの最新事情 その1

電子マネーの

「Edy(エディー)」や「Suica(スイカ)」など、IC(集積回路)を内蔵したカードや携帯電話を利用した少額の決済方法が普及しています。最近ではICの技術が、決済意外にもさまざまな用途に使われ、ライフスタイルにも変化を及ぼしています。

各社の競争が過熱

現在、電子マネーには、さまざまな種類が登場し、し烈な顧客獲得競争が行なわれています。大きくは支払い形態によって二つに分かれます。

事前入金(チャージ)した分が利用できる

「プリペイド型」。Edy、Suicaなどです。

もう一つが、

使用した分を後から支払うクレジット決済の「ポストペイ型」です。

これにはNTTドコモの「iD」(DCMX)、モバイル決済推進協議会の「QUICPay(クイックペイ)」、UFJニコスの「Smartpius(スマートプラス)」などがあります。昨年9月にビザ・インターナショナルの「Vizataouch(ビザタッチ)」も加わりました。

さらに月23日からはセブンイレブンの「nanako(ナナコ)」がサービスを開始します。ナナコはプリペイド型ですが、ポストペイ型のクイックペイの機能も搭載(世界初)。夏以降、クイックペイの利用登録を行なう予定です。

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