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2007年5月15日 (火曜日)

グリンピース

グリンピースはえんどう豆を未熟なままサヤから出したもの。

エンドウは収穫の時期によって名前が変わります。

まず、発芽したばかりの茎と葉を食べるものが豆苗

若くサヤつきまま食べるものがサヤエンドウ、未熟な豆だけを食べるのがグリーンピース、そして熟した豆を乾燥させてから食べる青エンドウ、赤エンドウがあります。

最近見かけるスナップエンドウはアメリカで開発されたエンドウで、豆が熟してもサヤが柔らかく、丸ごと食べれます。

エンドウは人類と付き合いの古い豆の一つで、メソポタミア生まれ

紀元前7000年から6000年には栽培されていたことが明らかになっています。

日本へは9~10世紀に遣唐使が持ち帰ったといわれ、平安時代には日本に定着していたようです。

しかし、食用にしたのは江戸時代から。

本格的に栽培を始めたのは明治以降です。

グリーンピースは料理の添え物として使われることの多い食品ですが、実は栄養豊富。

たんぱく質、脂質、糖質が含まれ、それらの代謝を促しビタミンB1、B2、B6が含まれています。

たんぱく質とびたむんB群の効果と合わせて、美肌作りにも役立ちます

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