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2007年5月 3日 (木曜日)

地球によく似た惑星発見!

欧州南天文台は、てんびん座の方角約20光年先にある赤色矮星の周りに、直径が中級の約1.5倍あり、液体の水が存在可能な温度とみられる「地球に良く似た」条件の惑星を始めて発見した。

研究チームの一人は「この惑星は将来の地球外生命体探しの重要なターゲットになるだろうと話していた。

欧州南天文台によると、この惑星の質量は地球の約5倍。大きさなどから岩石で構成された地球型惑星とみられ、表面は海に覆われている可能性もあると言います。地球―太陽の距離の14分の1の軌道を13日周期で公転していますが、赤色矮星の質量が太陽の3分の1程度で、受ける熱の量も少ないため、惑星の表面温度は0~40度程度にとどまっているといいます。

「太陽系外惑星はこれまで200個以上見つかっているが、ほとんどはガスで構成された『木星型惑星』だ。地球型の惑星で、生命の存在可能な温度にある惑星が見つかってのは初めて」

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