« ペルセウス座流星群 | トップページ | 動くもの »

2007年8月 7日 (火曜日)

“太陽”が四つある惑星!

地球からうみへび座の方向に約150光年離れた場所で

四つの「太陽」を持つわ規制が形成されつつある様子を

NASAの研究チームがスピッツアー宇宙望遠鏡で7月31日までに観測しました

四つの「太陽」が2ペアの連星で構成されています

連星とは

二つの恒星が重力で結びつき

お互いの周りを回っている状態ですが

この場合

さらに連星同士もお互いに回り合っている複雑な関係にあります

片方の連星の周囲に

惑星の元となる“ちりの輪”が二つ見つかりました

外側の輪は

半径が太陽―木星間の距離ぐらいあり

既に小惑星や彗星が形成されている可能性が高いといいます

2ペアのれんせいは誕生してから約1000万年とみられ

まだ若いようです

若い惑星の中には連星が多く

惑星の形成過程も

太陽が一つしかない太陽系より複雑だと考えられています

|

« ペルセウス座流星群 | トップページ | 動くもの »

星空ウオッチング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “太陽”が四つある惑星!:

« ペルセウス座流星群 | トップページ | 動くもの »