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2007年10月 3日 (水曜日)

「きぼう」いよいよ明年から打ち上げ開始

「きぼう」日本実験棟が目指すもの

国際宇宙ステーション(ISS)計画は1948年に当時のレーガン米国大統領により提唱され、ロシアを除く宇宙開発の主要国が参加して開発された国際プロジェクトです。

その後、ロシアの参加も得て、現在は日本、米国、欧州11カ国、カナダ及びロシアの計15カ国が参加しています。

ISSは98年に建設が開始され、軌道上への主な輸送手段であるスペースシャトルの事故等の数々の困難を乗り越えつつ、建設や運用が進められて成長をし続けてきました。

わが国が開発と運用を担当する「きぼう」日本実験棟(JEM)は、わが国初の有人宇宙システムであり、船内実験室、船内保管室、ロボットアーム、船外実験プラットホーム、船外パレットの五つの主要な要素で構成されています。

特有の環境利用した実験

☆地上とは異なる重力や真空空間

微小重量・超高真空・広大な空間的広がりや視野・宇宙放射線

☆宇宙から語りかける教育活動

ライフサイエンス・微笑重力科学・宇宙医学・天文観測・地球観測・宇宙利用技術開発

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