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2008年1月26日 (土曜日)

昭和の歴史がほのかに残る街 in 京島

レトロが残る街として東京は墨田区京島を紹介します

月島や向島のように観光地化はしていませんが

昔ながらの下町の様子が色濃く残るところです

例えば「橘キラキラ商店街」の中にあるパンや「ハト屋」があります

最近はコッペパンが有名になりましたが

私が小さな頃はコッペパンのほか葡萄パンやクリーンパンなどメジャーなパンがありました

お店を前にして右隣におもちゃ屋がありました

お店の名前は「ベビー堂」看板にはキューピーの絵があり

小さいながらも立ち寄りやすかったと思います

今ではあんまり見ることができなくなりましたが

3月桃の節句の雛飾り

御殿作りのお雛様が見ることが

お内裏様のすだれが印象に

その隣には足袋やさん

左側に足を向けて歩いていくと商店街の真ん中に交番あり

昔はこの商店街に「たちばな館」という映画館から

以前は「たちばな銀座」と

その名前が残っています

小さな郵便局

そして銭湯が2件たまり湯とやなぎ湯などがあったと思います

今はどうなっているのか

明治通りをこえて八広があり大黒湯

京成曳舟に向かって電気湯おかめ湯

東武曳舟に向かう途中に宝湯そしてひきふね湯

今でも残っているといいけれど

懐かしくそして東京大空襲の時奇跡的に燃えなかったところでもあります

押上げから先錦糸町に向かうと道は広がり

燃えたところの差がわかる歴史がわかるところでもあります

豆腐屋さんアサリ屋さんそして

マンモス公園には紙芝屋さんが

駄菓子屋さんには今でも子供達のオアシスです

朝市には年々早く店が開き午前7時ごろには完敗?

正午から7時までは一切車は通行止めこのような商店街は

無いに等しいと思い紹介しました

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