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2008年2月12日 (火曜日)

「人形劇のまち」

信州には古くから色々な人形劇があります

諏訪湖から流れる天竜川を境に

東は南アルプス北岳を中心に二重数峰が連なり

西は中央アルプス木曽駒ヶ岳

伊奈山まで九山続きます

古来より山岳地帯の東西交易の場であり

経済や文化が栄え

人形芸能が東西から入ってきました

日本でも最も古い人形芝居が伝承され

今でもこの地方には

黒田人形・今田人形・早稲田人形・古田人形などがあり

国は県の無形民俗文化財に指定

1990年に人形作家の川本喜八郎は人形劇カーニバルで飯田市に訪れ

二年後

自作のアニメーション映画を上映

「人形が生きている」と感動されました

300年続く飯田の人形の歴史に感心した川本氏は

人形たちに一番いい場所であると人形美術品200点を寄贈

昨年3月に開館した川本喜八郎人形美術館

館内には「三国志ゾーン」と「人形アニメゾーン」などに分かれ

それぞれの時代背景を物語風に表現しています

テレビ放映された「三国志」の人形がこの美術館で見ることができると思うと

何かワクワクしてきます

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