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2018年10月 3日 (水曜日)

沈黙 黄金の国 遠藤周作

平成30年10月3日 (水) 曇り

レンタルのDVDで「沈黙silent」を朝から見始めました

題名から暗い重苦しい作品と思いながら

見ているとグイグイとこの作品に引き込まれていきます

若かりし頃

東京の砂防会館で芸術鑑賞で「黄金の国」を見たことを思い出し

多分このお芝居の上演された劇団は

確か劇団雲だったような記憶が有ります

最近は映画館での映画も字幕物より吹替物でみることが多く

レンタルを見ていて字幕物はと

嘆いていたのですがそうではなく

日本人は日本語だったので幾分かは

納得してみることができました

隠れ切支丹・転びバテレン・踏み絵など

なぜ?

日本人は偶像に縛らてしまうのか

疑問に思いながら

信仰心がそうさせてしまうのでしょうか?

踏み絵が信仰に妨げになるのか?

やはりカトリックだからなのでしょうか?

プロテスタントだったらこんなことにならないんだろうなと

改めてどのようにして生きていくことの大事さがわかる

作品だと思いました

これからまだ

借りてきている映画を続けてみる予定です

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