住まい・インテリア

2007年6月10日 (日曜日)

時の記念日 6月10日

チックタック・チックタック・・・・・・・

時計を眺めながら今日は「時の記念日」なんですね

携帯電話で時間がわかるので

腕時計をしている人を見かけなくなりました

それでも

私は腕時計をするのが好きです

いちいちバックやポケットから出さなくて済むからです

懐中時計も上着のポケットに忍び込ませて

ちらりと手に取るのもお洒落ですよね

金の鎖につながれて

指輪が時計なのもありますね

壁掛けの時計は良く見かけますが

大きな柱時計の重厚感も素敵

♪大きな古時計♪口ずさみながら・・・・

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2007年4月18日 (水曜日)

人間のための情報システム

住み慣れた場所で、いつまでも長く暮らし続けたい。そんなささやかな願いは、人間誰しもが持っているものだ。

今、日本の多くの地域で、高齢化とともに過疎化が進んでいる。これらの地域で、一人暮らしを続ける高齢者の生活をどう守り支えていくかは、喫緊の課題ともいえよう。

こうした中、注目を集めているのが「地域情報化」の取り組みである。

高齢者見守りネットワークシステム」も、その一つである。

これは、高齢者が自ら毎朝、元気かどうかの安否情報をインターネット経由で発信するもので、システムを運用している岩手県川井村は、東京23区の9割に相当する広大な土地に約3600人が暮らす地域である。65歳以上の高齢者に割合が人口の49㌫を超え、一人暮らしの高齢者の数も200人近くに及ぶ。

機械に抵抗を感じやすい高齢者に、いかに愛着を持って使用してもらえるようにするかという点である。そのため

一人暮らしの高齢者見守りネットワーク

①操作をなるべく簡単なものに

②画面の構成にも工夫を凝らす

③日替わりで季節や事項の話など一言メッセージを添える「毎日のおたより」機能の追加など

家族と放れて暮らす高齢者を見守り、支えていくためには、情報システムを活用し、効果的な情報を把握する事が重要!

しかしその前提として、一人一人を結ぶ心のネットワークを構築する努力を忘れてはならないだろう。

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