学問・資格

2017年6月18日 (日曜日)

ミーハーな私

平成29年1月7日 テレビを見ながらミーハーな私は

谷中七福神巡りに出かけました

田端からスタート 人の列について行く

多分この人たちも七福神巡りだろうと

駅では七福神めぐりのチラシ配布

チラシを貰ってスタート

赤紙を巻いている?その中を知らないのですが

それが印象ですが 東覚寺で福禄寿

甘酒を頂いて心も体も温まり

青雲寺で恵比寿 修性院で布袋尊

天王寺で毘沙門天 長安寺で寿老人の御朱印を頂きました

あと2つは以前いただいているのでスルーしました

でも頂いていればよかったと後で悔やまれました

田畑から日暮里・谷中霊園を抜け上野へと続く道

歩けるものですね

桜の季節に訪れてみたいです

忘れていました 上野東照宮に寄ったことを

冬牡丹を見たことと牡丹の花の御朱印を頂いたことです

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2007年8月 6日 (月曜日)

学校見学会

昨日某大学のオープンキャンパスへ出かけてきました

色々見てまわり模擬授業など見学

また

学内のキャンパスツアーで敷地内をバスでまわりました

広くて目がまわりました

今は学食もオープンキャンパスの時は無料でご馳走をしてくれます

ほとんどがカレーライスでしょうが

今回の大学はメニューも色々あり

驚きました

アルバイトなどを考えていましたが

少し無理のようです

周りは山何もありません

近くにコンビにもありません

本当に勉強をする意味での環境でした

東京都下というのはこういう所なんですね!

通学するのには遠いですね!

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2007年6月 7日 (木曜日)

何十年ぶりに

某宮内庁ご用達の花屋さんに勤めている

友人と電話で長話をしました

友人は

古流と草月流の名取を持っています

最近はお花のアレンジが斬新になってきているそうです

ホテルやデパート・銀行のロビー飾る

まるで絵画のようないけばな

話しをしているうち

一輪挿しでも飾ろうと思います

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2007年1月26日 (金曜日)

井上円了の「妖怪学講義」・・・・

こっくりさんや妖怪、もののんけの類などあらゆる超常現象に関する分析・研究残されています。

円了は、収集した怪異談を4つに分類しました。

「偽怪」手品やトリックのあるスプーン曲げなど、人が意図的に作りだいしたもの

「誤怪」幽霊だと思ったら実は自分の影だったような、偶然に見間違えたもの

「仮怪」蜃気楼や不知火など、自然現象で起こる不思議な事

「真怪」3つのどれにも当てはまらない、現在の科学で解明できないもの

怪異談を集めるために、実際に各地へ足を伸ばしました。電話番号に「4」という数字を多用するなど、不吉といわれるものばかりの生活に取り入れてみたり「お化け屋敷」といわれる家に住んでみたりして、自ら実験台にもしたそうです。

妖怪研究が人類の科学の発展に大変有意義になったようです。

こんな人が大学の創設者だったなんて・・・

とても不思議です。

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『お化け博士』と呼ばれた・・・・

徳川幕府の旧体制が倒れ日本が近代国家として急速に転換していった明治時代。人々が相変わらず信じている妖怪や幽霊というものを、「迷信にすぎぬ」と断言する為に、あえてその研究に半生をかけた学者が居ました。その名前が井上円了です。

1985年、新潟県の浄土真宗の寺に生まれ、石黒塾で漢学を、長岡洋学校で洋学を学び、東京大学哲学科を卒業した仏教哲学者です。1887年(明治20年)には哲学館(現・東洋大学)を創設。1905年に学長を辞した後は哲学堂を設立し、哲学の普及につとめた。

一方では、円了は妖怪の研究にも熱心に取り組んで、1886年には東大の学者や学生たちを中心に「不思議研究会」を設立。日本各地に伝わる妖怪や幽霊、狐狸の伝説、予言等の資料を集めて検討するという研究調査を開始しました。調べ歩いた場所は215ヶにも及び、当時の交通事情をみるとけして楽ではなかったと思います。1892年には「妖怪学講義」を発表。いつしか「お化け博士」として全国にその名前を知られるようになりました。

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2006年12月27日 (水曜日)

笑いの大学

昨日放送大学を見ていたら、見覚えのある場面が、三谷幸喜氏の「笑いの大学」を題材にしていました。

たぶん喜劇についての講義なのでしょう。映画の方はレンタルで見ていましたが、舞台の方は。

思わず引き込まれました。

舞台の配役は西村正彦・近藤芳正氏。

見ていていつも思うのですが、映画の方より舞台の方が面白いですね!

やはりそこにある臨場感、映像は記録として残りますが、華美になりがちに

舞台物が映像化になると期待することもあります。

このシーンはどうゆう風になるのか、舞台のノンストップアクションも捨てがたい

少しの時間でしたがいいものを見たと思います。

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2006年12月24日 (日曜日)

面白いもの発見

いろいろな検定が有るけれど、雑学と言ってしまえばそれまでだけど、これって暦史の勉強よね!

江戸文化歴史検定

先ごろ第一回の検定試験があったんですって、ネットで検索したら例題が載っていました。挑戦してみたいわ。

学校では教えてくれない授業?それとも、趣味の世界、究極の・・・・

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2006年12月19日 (火曜日)

旧帝国図書館建築~100周年記念展示会

12月21日から東京・国立国会図書館では、2階常設コーナーで『旧帝国図書館建築100周年記念行事』として展示会が開催される。

現在の国立国会図書館国際子ども図書館は、東京の上野公園に地上3階、地下1階建ての帝国国会図書館として明治39年(1906年)に建てられました。明治の帝国図書館に始まり、大正、昭和、平成と100年を経った今、国内外の児童書や関連の資料を幅広く収集する専門図書館として広く世代にしたしまれています。

平成の工事で、ガラス部分の増築、内装の復元・保存、建物の免震化などを行い、新旧が共存する建物に再生。

今年建築100周年を迎え、ルネサンス様式の代表的な明治期洋風建築として東京都選定歴史建造物に指定されています。

展示会では、国立国会図書館が所蔵する資料と開設パネルを展示する事で、帝国国会図書館から国立国会図書館支部上野図書館へ、そして国立国会図書館国際子ども図書館に至る歴史が紹介されます。

入場無料(満18歳以上のみ入館可)

会期、12月21日(木)~2007年2月20日(火)まで

http://www.kodomo.go.jp/index.jsp 

↑詳しくは見てください<m(__)m>

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2006年12月13日 (水曜日)

めもあある美術館

小学生のころ教科書に載っていたお話です。『もう一度読みたい教科書』という本に載っていました。子供のころの記憶と読み返してみてこんな話しだったんだと、記憶がこんなに曖昧に驚いています。

作家の瀬名秀明著『八月の博物館』に『めもあある美術館』の題だけが載っていました。たぶん同年代なのでしょうね。

題名と本の表紙でこの本を手にして読み始めました。SF物はめったに読まないジャンルですが、読み始めると本の内容に対して色々と文献の事が気にかかり、読み終わってから本に出てくる人物の事が、気になります。

この本のなかに出てくる、エジプトの考古学者マリエット。以前オペラ「アイーダー」のところで触れましたが、調べる事はとてもおもしろいです。

また、色々な本の中の登場人物でこのモデルは誰なのだろうと、想像するのも、楽しいものです。

古いもの新しいもの読み返すことによって新たな発見が有るからでしょう

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2006年12月 8日 (金曜日)

平等についての意味

『アメリカ独立宣言』

われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の権利を付与され、そのなかに生命、自由及び幸福の追求が含まれていることを信じる。

「すべての人が平等に造られ」ていることが、「自明の真理」とされています。あれこれ理屈を立てて証明しなくとも、だれにとっても当たり前ののこと、という意味です。

『人間および市民の権利宣言』

人は、自由かつ権利において平等なものとして出生し、かつせいぞんする。社会的差別は、共同の利益の上にのみ設ける事ができる。

何もかもが「平等」だといっているのではなく、「権利において平等」と限定しています。それどころか、共同の利益のために必要なら、「社会的差別」が認められるとも書かれています。

『学問のすすめ』

天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らずと言えり。

「されども今広くこの人間社会を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もあり、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや」と。

「平等」は人間存在の根本原則であるはずなのに、現実にはそうなっていない。それは、個々人の学問のあるなしにかかわっているからなのでしょう。

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