恋愛

2008年5月12日 (月曜日)

映画「イルマーレ」を見て思うこと

午前4時からレンタルをしてきた

「イルマーレ」を見終わったところです

韓国版を今回見ました

先週はアメリカ版のリメイクも見ましたが

過去と未来の時空を超えた文通から始まる物語です

ふと

見終わってから感じたことですが

時空は超えていませんが

この話しは

もしかして中山美穂が出演していた「ラブレター」に似ていると

思うのは私だけでしょうか

韓国とアメリカ版は海もしくは湖が舞台です

ラブレターのほうは同姓同名で間違って手紙が届くという話しだったような

なんとなく似ているような気がします

ここ最近よくリメイクされている作品に出くわしたり

内容が似ているものにめぐり合うこともあります

恋愛物・ホラー

韓国の作品が日本でその逆も

日本からアメリカへ

見比べる楽しさもありますが

その逆に幻滅することも・・・・・・

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2006年10月12日 (木曜日)

赤と黒

スタンダール『赤と黒』

主人公のジュリアン・ソレル

大好きな俳優は

ジェラール・フィリップ

36歳で亡くなってしまって悲しいわ

彼のニックネームが ファンファン・ラ・チューリップ

日本では

岡田真澄さんのニックネーム ファンファン

初めて

ジェラール・フィリップを見たのが『赤と黒』

土曜日か日曜日のお昼の映画

解説は

小森のおばちゃま

原作も読破?

『パルムの僧院』など

ドフトエフスキーの『白痴』のムイシキン侯爵も素敵だった

『モンパルナスの灯火』で画家のモディリアーニーも覚えた

最近の映画もいいけど

そうそう!

ジュリアン・ソレル

ユアン・マクレガーが演じていた

ベットシーンが派手

やはり

オーソドックスの方が好い

もう一度本を読み返そうかな・・・・

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2006年10月 9日 (月曜日)

悲劇の王妃

悲劇の王妃といえば

マリー・アントワネットですが

『ベルサイユのバラ』があまりにも有名になってしまいました

劇場で見たのではなく

とても印象に残っているのが テレビ

モノクロの映画

処刑されるシーンが鮮明に残っています

断頭台の下に牧師さんが居て 聖書を開いています

そこにしたたり落ちる血! ホラーではありません

モノクロという映像に想像してしまいます

マリー・アントワネットは ノーマン・シアラーという女優さん

フェルゼンは確か タイロン・パワーだったような

戦前の映画か記憶が定かではありませんが

戦後上映されたと思います

題名が「悲劇の王妃」か「マリー・アントワネットの生涯」かな

中々レンタル店で見かけることが無く

ビデオ・DVDに成っていないのでしょうね

昔の映画が続々と DVDになっているので 

期待しています

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2006年10月 1日 (日曜日)

ハムレット

ハムレットの父親は誰?

素朴な疑問が

ハムレット王がもし父親でなかったら

叔父が本当の父親だったら

オフィーリアが恋人ではなく実の妹だったのでは

お話の中に鏡が無いのは

復習は亡き前王のたくらみだったのでは

そういう考えが成り立たないのかと

亡くなって母親がすぐ結婚するという事

普通なら考えられない

ハムレットは真実を知ってしまって 悩んだのではないか

そしてあのせりふ「to be or・・・・」

ふと 思ってしまった 

こんな解釈あると思いますか

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