文化・芸術

2009年2月 5日 (木曜日)

2月7日から 山川惣冶展覧会 「少年ケニア」

2月7日から佐倉市立美術館で山川惣冶展覧会が開催される

観光会館に立ち寄ってチケットゲットしようと思う!

懐かしい「少年ケニア」の挿絵

東京の弥生美術館へ出かけなくてもいいので

楽しみである

テレビ放映された頃は当時としては

珍しくアフリカロケを行なっていたと思う

そうそう!

あの!

松山ケンイチがこの「少年ケニア」映画化に出演するらしいが

本とか嘘か気になります

大林監督でのアニメ映画もありましたね!

なにか?ワクワクしてきました!

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2009年1月 7日 (水曜日)

遅まきながら・・・・新年明けましたおめでとうございます

遅まきながら

新年明けましておめでとうございます

m(_ _)m

年も明けて早七日が経ちました

きょうは七草です

お米一合にお水七合

そして春の七草(大根・かぶ・・・・)などを入れて

食する風習は今日まで続いておりますね

お節料理にも飽き暴飲暴食の今日この頃だと思います

昔の人はよく考えたのもでしょうか

胃に優しい粥を食べるのですから

昨今は元旦からお店も開いていています

正月らしい感覚が薄れてきていると思います

子どもの頃は七草までは何処もお店は開いていなかったと思います

便利になったのかせわしなくなったのか

慌ててお正月の食材を買わなくてもよくなりました

また!

凧揚げや羽根つきなども見かけなくなりました

玩具店を覗いても見かけませんね

昨年からの不景気

今年はどうなることやら?・・・・・

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2008年11月 4日 (火曜日)

祭りへ!

11月2・3日八街の祭りへ出かけてきました

Cimg40471 二区の山車はおかめ・ひょっとこがコミカルに踊っていました

Cimg4049 一区の山車は桃太朗さん

山車の下から上へと上がってきます

7台の山車や市役所勢ぞろい

見ごたえがありました

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2008年10月13日 (月曜日)

旧古河庭園へ 

Cimg3656 上野から上中里にある旧古河庭園へ行きました

小さな新聞の記事に薔薇の花が咲き始めたとのこと

まだまだ満開にはほど遠かったけど

目の保養にはなりました

意外と中は広くこちらも2時間はゆうにかかりました

茶室でお抹茶も飲みゆったりと時間が過ぎていくのを感じながら

帰路につきました

また訪れたいと思います

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フェルメール展見学

10月12日(日) 晴れ

上野の東京都美術館「フェルメール展」へ出かけてきました

Cimg3650 到着がお昼近くだったので

上野精養軒でハヤシライスを食べることにしました

連休の賑わいで何処も込んでいました

美術館では約10分待ちとのこと

それでも約2時間とゆっくり見ることができました

見学を終わって外へ出てみると

入場した時より待ち時間が延びていたと思います

次の目的地へ向かう途中

国立西洋美術館へ立ち寄りました

Cimg3652

                                                                 ロダンの「地獄の門」の前で考える人が真ん中のいるのに意外な発見あり驚きました

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2008年9月14日 (日曜日)

中秋の名月を楽しもう!

風も涼しさをはらみ、秋を感じさせる季節です。こうなると、いよいよお月見ですね。「中秋の名月」というのはもともと、旧暦の8月15日で「十五夜」ともいいます。

今年の中秋の名月は本日14日です。天文学的な満月は、翌日の15日になりますが、実際の見た目は、どちらもほとんど欠けた形が分からないほど丸い月に感じられます。

中秋の名月の行事は、本来丸い月に秋の収穫への感謝の気持ちを表す、収穫祭を兼ねていました。中国では、里芋をお供えし、月餅を食べます。日本でも里芋をお供えすることが多く、中秋の名月を「芋名月」と呼びます。

ちなみに日本では、ほぼ一月遅れの旧暦9月13日の月を「十三夜」あるいは「後の月」とよび、十五夜と並んで、お月見をする風習があります。こちらは、栗の季節なので「栗名月」と呼んでいます。

いずれにしろ、東の地平線からぽっかりと昇ってくる、まん丸のお月様はとても大きく、圧倒的な存在感があるものです。

ススキの穂、お団子、芋などをお供えしてみませんか。一家そろって風流なお月見を楽しんでみましょう。

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2008年9月 9日 (火曜日)

重陽の節句 

9月9日(火)重陽の節句(菊の節句)です

食用菊に「もってのほか」という品種があるのは始めて知りました

菊ご飯でも作って節句を祝うのも風流かもしれません

それにしてもまだまだ暑い日が続くようで

秋はもう直ぐそこに来ているのにな・・・・・

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2008年8月25日 (月曜日)

だまし絵!トリックアート

先週佐倉市立美術館へ

「エッシャー展」を見学に行ってきました

Cimg29701

美術館の中でエッシャーの作品を思わせる階段のオブジェ

昇っているのかと思えば下っている錯覚を体験!

長崎県のハウステンポス美術館が所蔵する

版画作品114点・立体作品2点・タペストリー2点・木版7点など

初期から晩年までの「エッシャーの迷宮の世界」を堪能しました

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2008年7月13日 (日曜日)

ひと・ヒト・人の波!

昨日は久々のおのぼりさん

ついでに浅草まで出かけてきました

もう少し早ければ鬼灯(ほおずき)市だったのですが

下町の観光スポット

ひと・ヒト・人の波

何処から集まってくるのでしょうか?

浅草寺の境内からCimg21691

暑さにも負けない人だかりです

Cimg21591 山門をくぐると大きなぞうりが・・・

Cimg21651 いつも感心します

雷門も人垣ができていて

道路の先の方から撮影すればよかったかな!

Cimg22111 浅草は庶民の町ですよね!

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消えて行く

歴史が流されて消えて行く

街の銭湯

10件以上も在ったのに

悲しい限りです

Cimg21511 ここだけは残って欲しいものです

この銭湯はCMなどでも

使用されたこともあるのです

近くには

あの

東京ツリータワーができるのですから

頑張れ!

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2008年4月27日 (日曜日)

佐倉 川村美術館

今日午後ぶらりと佐倉の川村美術館へ出かけてきました

5月の連休に美術館の庭園の一般公開があるので

いつも往こう行こうと思いながら中々実現ができなかったのです

たまたま一年分のバスの定期券を購入がてら

寄ることに・・・・

つつじの花が満開に

どうぞご覧下さいCimg00801

Cimg00731

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2008年4月13日 (日曜日)

佐倉チューリップまつり

佐倉チューリップまつりへ行ってきました

期間は08.4.16~20まで

込み合う前におじゃましてきました

今にも雨が降りそうです

Ts3b04391

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2008年2月20日 (水曜日)

いばらきロケ地マップ

いばらきフィルムコミッション“1000作品達成記念でマップが出来上がりました

話題となったあのドラマや映画

実に多くの撮影が茨城県で撮影されている

地域のイメージアップや地域振興を図るために

「いばらきフィルムコミッション」を平成14年10月の設立して

ロケーション撮影の誘致・支援に取り組んできました1

http://www.ibaraki-fc.jp/

人気ロケ地Best5

1位 ワープステーション江戸

2位 県三の丸庁舎

3位 坂野家住宅

4位 つくば国際会議場

5位 旧上岡小学校

もう一度みたい茨城ロケ映画ベスト5・・・

1位 フラガール

2位 夜のピクニック

3位 下妻物語

4位 恋するトマト

5位 武士の一文 となっています

首都圏でもありミニ旅行にはいいかもしれません

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2008年2月12日 (火曜日)

「人形劇のまち」

信州には古くから色々な人形劇があります

諏訪湖から流れる天竜川を境に

東は南アルプス北岳を中心に二重数峰が連なり

西は中央アルプス木曽駒ヶ岳

伊奈山まで九山続きます

古来より山岳地帯の東西交易の場であり

経済や文化が栄え

人形芸能が東西から入ってきました

日本でも最も古い人形芝居が伝承され

今でもこの地方には

黒田人形・今田人形・早稲田人形・古田人形などがあり

国は県の無形民俗文化財に指定

1990年に人形作家の川本喜八郎は人形劇カーニバルで飯田市に訪れ

二年後

自作のアニメーション映画を上映

「人形が生きている」と感動されました

300年続く飯田の人形の歴史に感心した川本氏は

人形たちに一番いい場所であると人形美術品200点を寄贈

昨年3月に開館した川本喜八郎人形美術館

館内には「三国志ゾーン」と「人形アニメゾーン」などに分かれ

それぞれの時代背景を物語風に表現しています

テレビ放映された「三国志」の人形がこの美術館で見ることができると思うと

何かワクワクしてきます

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2008年2月11日 (月曜日)

ミレニアム(千年紀)を迎えた「源氏物語」

ミレニアム(千年紀)を迎えた世界最古の文学

それは「源氏物語」です

映画・ドラマ・漫画・ミュージカルと

ありとあらゆるジャンルで今日まで愛されてきています

主人公の「光源氏」を演じてきたのは

長谷川一夫・春日八千代

沢田研二・片岡孝夫(現・片岡仁左衛門)

最近ですと天海祐希でしょうか

光源氏とその取り巻く女性達の恋のさやあて

王朝文学であり

時代背景を克明に知る事のできる

歴史の資料としても

54帖にも及ぶ長編小説です

また

宇治10帖の薫の君と浮舟・匂宮の物語

劇画では

大和和紀の「あさきゆめみし」「ラブパック」

光り輝く宮「光源氏」は何時の世でも愛され続ける事でしょう

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2008年1月31日 (木曜日)

浅草に人力車駐車帯ができたんだって

東京・浅草雷門周辺の歩道で、客待ちをしている観光人力車が通行の妨害になっているとして、警視庁が30日、人力車専用の駐車帯を設置した。駐車帯は専用の乗り場となり、この場所意外は駐車を禁止する。

人力車は京都や鎌倉などの観光地を走るが、警察当局の規制でこうした駐車帯を設けるのは、現在では例がないという。

浅草の観光人力車は約10年前に登場し、八業者の56台が営業。歩道に20台近くが駐車している。

地元などからは「観光の目玉と評価する一方「歩道に駐車して迷惑」「勧誘が過剰では」との意見がでた。浅草署と地元関係者や業者と秩序を保った上で共存策を検討。

駐車帯は雷門近くの車道上の2箇所に設置。bus

これで業者間の争いもなくなることでしょう。

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2007年11月23日 (金曜日)

愛と悲しみのボレロ

振付家モーリス・ベジャール氏が亡くなった

悲しいかな

映画「愛と悲しみのボレロ」のビデオを見終わって

パソコンを開いたところ

ニュース検索で

彼の死を知りました

ボレロの群集のダンスシーンがとても印象に

ダンサーでもあり振付家

惜しい人材がまた一人

20世紀か21世紀バレエ団だったでしょうか

主役で踊っていたあのジョルジュ・ドン

私はこの作品で男性のバレエが躍動的に思いましたね

この後かなミハイロ・バリシニコフの「ホワイトナイツ」

日本だとKカンパニーの熊川哲也?がメジャーに

もう一度見てみようかな!

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2007年11月 3日 (土曜日)

文化の日(明治天皇誕生日)

今日は文化の日です

その前は明治天皇の誕生日でした

漫画の日?だったかな

いつもながら思うことは

文化の日って降水確率0㌫の確立が高い!

曇りだったから何時雨が降ってきてもおかしくないけど

雨が降らず良かった

今現在街中は山車が練り歩いています

そのせいかスーパーやファミレスはガラガラです

駐車場も満車なのが空いています

明日もこの状態でしょう

明日は山車の写真を撮りに役場へ出かけます

いい写真が取れるといいけどね

寒さ対策もしっかりしないと・・・・・・・・・

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2007年10月10日 (水曜日)

今日は「1010の日」-セントウー

今日は10月10日は「1010(セントウ)の日」です

大きな湯船でゆったりと心身を休め“裸の付き合い”で心が通い合う交流の場としての銭湯

健康増進につながる入浴

10月10日は、長い間、国民の祝日の一つである「体育の日」として親しまれてきました。これは1964年のこの日、東京オリンピックの開会式が行なわれたことにちなんで、「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことの趣旨として設けられた祝日です(2000年からは「ハッーピーマンデー制度」の適用により「体育の日」は10月の第2月曜日となっています)。

スポーツで汗をかいたあとに入浴すると、健康増進につながることから、東京都公衆浴場業生活同業組合(東京都浴場組合)が1991年に10月10日を「銭湯の日」に制定しました。「1010」を銭湯と読む語呂合わせも、その日付の由来の一つです。その後、日本記念日協会に申請し、96年に同協会から正式に認定され、全国に広がっていきました。

楽しい数々のイベントが

本年は、1975年12月に東京都浴場組合が設定されて、ちょうど50年の佳節。そこで同組合では「銭湯の日」を記念するタオルを13万本作成し、10日を中心に配布します。

さらに4刷目となる“東京銭湯マップ2007”が完成、1部300円で発売されています。

仏教とともに日本に伝来

銭湯の歴史は古く、6世紀に日本に伝来した仏教の「沐浴」が淵源となっている、といわれています。仏教では沐浴の功徳をとき、汚れを洗うことは、仏に仕える者の大切な仕事と考えられていました。

奈良時代の寺院では伽藍の一つに浴堂を数え、施浴(一般の人の湯を施すること)が盛んに行なわれていました。奈良の社寺には今でも大湯屋や浴堂が残っており、当時の名残をとどめています。

また、鎌倉時代の文献にも、「入浴料」の意味のする「ゆせに(湯銭)」という言葉が登場します。

「銭湯」という名称については、“一銭では入れるから”“洗い場という意味の洗湯から”などの説があるようです。

1614年に刊行された『慶弔見聞録』には、1591ねんに伊勢与市という者が湯屋風呂を建てたとあります。これが、江戸の銭湯についての最初の記録です。

江戸時代には、式亭三馬が『浮世風呂』を著しました。庶民の社交場である銭湯を舞台に、人々の動作や会話を克明に描写、当時の世相を浮き彫りにしています。一読あり!

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2007年10月 1日 (月曜日)

都民の日 衣替え

今日10月1日は都民の日です

都内では色々な施設が無料になります

今は「カッパのバッチ」を知っている人は少なくなりましたが

学校等で集団購入したものです

このバッチをつけていると

無料で施設見学ができました

今は利用出きる施設が少なくなり廃止されたようです

一部を除いて小中高学校はお休み

いいですね

また

今日から衣替え

普段ですとまだまだ暑いのに

一昨日辺りから一気に秋の陽気

半袖では肌差寒くなりました

冬服に着替えるのにちょうどいい気温

このまま秋へ行けるといいのに・・・・・・

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2007年9月28日 (金曜日)

川から見た江戸・東京

ヴェネチアに比すべき水の都は埋め立て

高速道路で面影もなく

「君の名は」で有名な数寄屋橋の下に堀川が流れていた頃は知りませんが最近の中越地震でも被害住民は「何といっても水が出ないのが一番辛い」口を揃える

水なしでは人間は一日も生きられない

時代を遡ると今よりも遥かに広い意味で水の道は人間にとってのライフラインだった

家康による水路の整備

江戸入府後の徳川家康が先ずやったことも

江戸住民の上水道の確保と物資の流通路としての水路の整備

平川・道三濠・日本橋川と繋いで船荷は直接江戸城まで届くように

さらに日本橋から隅田川へ出ると川向こうかの小名木川や竪川がそれを受け

東にたどれば荒川や江戸川の河口

そこから北上し関宿から利根川に上れば銚子で太平洋に出る

江戸古地図を見ればなるほどまさしくヴェネチア

しかしこの姿は江戸で終わらない明治でも

交通案内は先ず船便から始まる大学生だった明治の文豪

夏目漱石の房総旅行の船と徒歩

霊岸島から船で保田に入り陸路を北上

銚子へ出て利根川を遡り関宿から江戸側を南下して東京に戻っている

漱石の姉達の芝居見物も飯田橋から船を利用

神田川を下って隅田川を北上

吾妻橋を潜って芝居町猿若町へ向かっている(『硝子戸の中』)より

大正に入って

日和下駄に蝙蝠傘・江戸切絵図を懐に東京の街を散策し続けた永井荷風も

「水は江戸時代から継続して今日においても東京の美観を保つもっとも貴重な要素」と断言している(『日和下駄』)より

同じ頃三越デパートが宣伝で公募した狂歌の当選作が

「新橋と上野の中の呉服店、いずれかでも川を三越」

その後関東大震災・戦災・それに戦後の高度成長期を経た今は

三越の北に神田川南に日本橋は残っているものの

「いずれからも川を一越」である

昭和25年前後から埋め立てられ

ついで東京オリンピック

都市景観など蚊帳の外自動車社会を抱え込み

公共河川の上に自動車用道路を張り巡らして

「車お断り」ヴェネチアとは永久に袂を別けたのです

もう道三濠もなく京橋川もなく八丁堀もない

高速道路で蓋をされ

辛うじて残っている日本橋川

川に天井が開放されれば

「薄化粧ほど初霜の乙女橋」などと詠まれた風情が復活することを願います

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2007年9月26日 (水曜日)

お月見泥棒にきました・・・・・・

中秋の名月

「お月見泥棒に来ました」と可愛らしい声が聞こえる季節

昨晩は15夜久々に雲も晴れてまん丸なお月様がのぞけました

朝方の雨が嘘のように今年は無理かと思っていましたから

昔の人は

月にウサギが餅つきをしているとよく言いましたが

よその国では

月の模様に蟹が見えたり

女性の横顔などに見えるらしいですね

芭蕉の句に「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」

月の清らかな美しさは

やはり空気の澄んだ秋の夜が一番際立つ

浮かび上がった月の魅せられ

時がたつのを忘れて見入る人もいるかもしれません

暦・潮の満ち引きとの関係など

古来月は人間の生活に深く密着した存在で

様々な詩歌のも詠まれ

ものの例えや象徴に引用されてきたのでしょう

天空に皓々と輝く名月はどんな距離が離れていようとも

澄んだ水面にその美しき光彩がえを映しだし

濁った水には月の影は映らない

月光のように明るい光が放たれればいいのですが

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2007年9月 9日 (日曜日)

重陽の節句9月9日(菊の節句)

9月9日は重陽の節句です

まだ熱さが残る今日この頃

黄色や紫の花びらの入ったご飯が食卓に

食用の菊が店頭に?

旧暦なら調度いいのでしょうが

菊人形など観光地でも飾られる季節にはまだ早いです

五節句を祝う事は少なくなりました

正月元旦・桃の節句・端午の節句・七夕そして菊の節句

これからは節句とは関係はありませんが

お月見も捨てがたい行事だと思います

近くでお月見の行事として

お月見泥棒があります

ジャパニーズ版ハローウィンといったところでしょう

お供えの場所にお菓子を添えて

近所の子供達が

『お月見泥棒に来ました』と家々に回る風習があるのです

それにしても残暑辛いです

菊の花も元気がありません!

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2007年9月 6日 (木曜日)

再び登場 「オペラ座の怪人」実は「ファントム」だった

『オペラ座の怪人』に拘るのは何なんでしょう!

はるか昔テレビで放映された『オペラ座の怪人』

バート・ランカスター出演していたテレビドラマ

何と

宝塚歌劇団で上演された『ファントム』だったんです

検索をしていてオペラ座の支配人キャリエルという名前

これだと思い嬉しくなりました

どうやら俳優の大沢たかおさん主演での公演もされるようです

期待をしているのは劇場用のCDが発売されているのかと

帝劇などで上演されるミュージカルはライブのCDが発売されています

たぶんこの作品だと思います

この頃でしょうか?

ガストンルルーの続編として

『マンハッタンの怪人』が別の作者から出版されています

えっ!うそ!そうなの?

と思いながら呼んで見ました

映画版の『オペラ座の怪人』は(アンドリュー版)は怪人は生きていて

クリスティーヌの墓前に薔薇の花が添えられていますが

『マンハッタン・・・』の方はこういう解釈が出来るのか?

と感心します

マンハッタンはその後の話しです

一読するのもいいでしょう

今だのこだわり続けている私です

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2007年8月 6日 (月曜日)

学校見学会

昨日某大学のオープンキャンパスへ出かけてきました

色々見てまわり模擬授業など見学

また

学内のキャンパスツアーで敷地内をバスでまわりました

広くて目がまわりました

今は学食もオープンキャンパスの時は無料でご馳走をしてくれます

ほとんどがカレーライスでしょうが

今回の大学はメニューも色々あり

驚きました

アルバイトなどを考えていましたが

少し無理のようです

周りは山何もありません

近くにコンビにもありません

本当に勉強をする意味での環境でした

東京都下というのはこういう所なんですね!

通学するのには遠いですね!

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2007年7月30日 (月曜日)

台風5号発生 梅雨明けはいつ? 今日は土用!

昨日はとうとう雨が日中は降らず

テレビの気象状況の速報で

大雨洪水警報のテロップが出れいたのに

私の住んでいるところはかすめた模様

今朝もぞめんはぬれていましたが

お昼頃に一雨降る予報

また

台風5号の発生とニュース

梅雨明けは何時になるのやら

そろそろ発表がありそうでなさそうで・・・・・

また

今日は涼しく過ごしやすくなりそうです

土用の丑の日

平賀源内ではありませんが

蒲焼でも食べようかな・・・・・

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2007年6月23日 (土曜日)

香港映画「牡丹亭」

日中合作映画?なのかなと思いいつつ

なにげに検索

歌舞伎俳優・坂東玉三郎主演で「牡丹亭」が作られるらしい

「牡丹亭」といえばやはり

京劇俳優の「梅蘭芳」

レスリー・チャンの「覇王別記」にも牡丹亭の場面があり

最近だとジョイ・ウォンと宮沢りえの競演の「華の愛」でりえちゃん牡丹亭の歌を

吹き替え無しで歌っていましたね

牡丹亭は京劇より古いのかな昆劇のお話し

京劇は日本の歌舞伎と同じ男性が演じているけど

昆劇のほうは女性も演じられていたらしいと文献で見たことがあります

昆劇といえばウールーチンが有名かな

越劇も捨てがたいしな

「祝英台と梁山泊」涙なくしては見れないしなあ

ところで

玉三郎の相手役だれなのかな

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2007年6月 7日 (木曜日)

何十年ぶりに

某宮内庁ご用達の花屋さんに勤めている

友人と電話で長話をしました

友人は

古流と草月流の名取を持っています

最近はお花のアレンジが斬新になってきているそうです

ホテルやデパート・銀行のロビー飾る

まるで絵画のようないけばな

話しをしているうち

一輪挿しでも飾ろうと思います

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2007年6月 4日 (月曜日)

ダ・ヴィンチ 「受胎告知」

051_2_1 上野の東京国立博物館へ行ってきました

入場券を購入し敷地内に入ってから

展示会場まで約45分

目的の絵画にたどり着くのにかかりました

ダヴィンチの作品は子どもの頃ですが「モナリザ」が日本で公開された依頼です

前回ドラクロアの「自由の女神」をみそびれてしまったので

とても楽しみにしていました

展示会場も1・2とあり絵画だけでなく彫刻家・建築家・数学者?

多方面での活躍を見聞きすることも出来ました

久しぶりの上野公園散策しながら周りを見物070603_151401_1

070603_112101_1 やはり西郷隆盛象の前で

新たな発見!

俳人の正岡子規が野球を

やっていたことの驚き!

あっという間に時間が過ぎてしまいました

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2007年5月11日 (金曜日)

もう直ぐ母の日 「カーネーション事件」

ある年の母の日、長野県で栽培されたカーネーションが東京や大阪に出荷されてきた。しかし、これらのつぼみは開かずに萎れてしまった。不思議に思って調べたところ、これらのカーネーションは成熟したリンゴを詰めた箱と一緒に長野県から搬送されたことが原因であった。

なぜ、リンゴ箱と一緒に運ばれたカーネーションのつぼみは開かなかったのだろうか。この謎を解くためには、20世紀の初めにアメリカで起きた類似の事件にさかのぼらなければならない。

この事件のきっかけも、温室で育ったカーネーションのつぼみが開かない現象であった。栽培者は「温室近くのガス管から漏れたガスが原因だろう」と考えた。相談を受けたシカゴ大学のクロッカー博士は、ガスの成分の作用を調べた。その結果、ガスに含まれるエチレンという気体がカーネーションのつぼみを開かせないことがわかった。

蘭や朝顔、紫カタバミなど、多くの植物の花がエチレンに反応して萎れてしまうが、カーネーションのつぼみや花は特に敏感に反応するのだ。

では、このエチレンと日本の「カーネーション事件」のリンゴ箱とは、どのように結びつくのだろうか。実はエチレンというのは「果物の成熟ホルモン」とも言われ、果物の成熟を促す気体である。当然、成熟したリンゴに多く含まれている。だから、成熟したリンゴから、エチレンが放出されたのだ。

花が萎れるには、外部から吸い込まれるエチレンだけでなく、花の内部から発生するエチレンの働きであることも知られている。しかし、面白いことに、エチレンの発生する量は切り花の置き方、持ち方で変わってくる。

カーネーションの切花持ち歩くとき、花を聖火のように上に掲げて歩く人はまれである。穂と喉の人が下向きにぶら下げる。これが正しい持ち方である。

花を下向きにぶら下げると切花の中の水分が重力によって最下方花の部分に集まりためである。このことがエチレンの発生量を少なくするようである。

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2007年5月 6日 (日曜日)

詩人 中原中也生誕百年

今年4月29日は中原中也の生誕100年迎えました

亡くなってから約70年も経つのですね

山口県の湯田温泉に中原中也記念館が在ります

http://www.chuyakan.jp/00top/01main.html

「山羊の歌」や「在りし日の歌」などがあります

もう一度彼の詩を読み返してみようと思います

それにしても30代の若さは早いかな

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2007年5月 5日 (土曜日)

5月5日 こどもの日

今日はこどもの日だったんですね!

すっかり忘れていました。

端午の節句と言えば

粽(ちまき)柏餅・草餅など食べたり

ご馳走は

筍ご飯や散らし寿司などなど!

このときに歌われる歌は

やはり

鯉のぼりの唄ですね

一般的なのは

♪屋根より高い鯉のぼり~大きな真鯉はお父さん

   小さい緋鯉は子どもた~ち♪

こんな歌もあります

同じ鯉のぼりでも

♪甍の雲と 雲の波

   重なる波の~中空を♪  こんな歌詞

せいくらべ

♪柱の傷は一昨年の

   五月五日のせいくらべ♪

久しく歌わなくなりましたね!

お節句のお人形にも

緑色の毛氈の上に飾られる・・・・

武者人形 鎧か兜

また、金太郎・白馬・神武天皇・鐘馗様

次は七夕迄・・・・・

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2007年4月 6日 (金曜日)

人形浄瑠璃 真壁白井座と桐生からくり人形芝居

真壁白井座とは、

江戸時代、白井村あたりに一体の人形を操る三人遣いの人形一座がありました。

大正9年に、一時衰退しましたが平成13年に「真壁白井座」として復活しました。

文楽や安房の人形浄瑠璃のように有名になるといいんですがね!

日立市郷土博物館で http://www2.ocn.ne.jp/~gan_1999/

「人形浄瑠璃 真壁白井座」「桐生からくり人形芝居」が行なわれます。

桐生からくり人形芝居も昭和36年に衰退しましたが、こちらも平成11年に復活

興味のある方は出かけてみては!

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2007年3月22日 (木曜日)

下町のプラネタリウム~リニューアル~

テレビのニュースで

葛飾区郷土と天文の博物館が

リニューアルされたと報じられていました

それも、プラネタリウム

オープンは3月24日土曜日

NASAとの共同開発により

今までと違う星空

宇宙空間にいるような

体感できるプラネタリウムだそうです

京成線沿線の『お花茶屋』の駅から徒歩で7分ぐらい

春高バレーでも有名な

『共栄学園』の近くです

込み合いそうなので少し経ってから行って見ようと思います

http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/index.html

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2007年3月18日 (日曜日)

相田みつを美術館へ出かけてきました

本日は晴天にも恵まれ久々の東京へ出かけました

朝から総武線はストライキで間引き運転

少ない本数の中無事に帰って来ることができ良かったです

出かけたのは『相田みつを美術館』

子どもの通っていた学校に館長さんの講演がありました

その時優待券を貰ったので

チケットを無駄にすりのはもったいないし

一度は行ってみたかったのです

行ってよかったと思います

言葉に勇気づけられて・・・・

また、何かの時に訪れようかな

見学も終わり外へ出ると

フリーマーケットが開催されていました

お友だちは珍しい『バネバカリ』を親戚に

お土産として買いました

ケーキが食べ放題のお店で食事をしようと

張り切っていたのに込んでいたのであきらめ

『サンレモ』で食事をして

今日の一日の行程を終わり帰路に・・・・・・

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2007年3月17日 (土曜日)

世界で一番 千年も続く老舗は日本だけ!

世界中で二百年以上の老舗があるのは日本だけなんですって

中には飛鳥時代から続いている建設会社があるらしい

今日携帯電話の部品では、ある老舗の部品が使われているとのこと

あなどれません

およそ千年の都、京都・奈良、神社仏閣だって千年以上の建造物だし

そう考えると不思議ではないのよね

アメリカは建国してから約二百年

イギリスだって王朝が何回も変わっているから

古いようで新しい

日本の天皇家は現在まで続いているし

日本って本当にすごいんだなと

感動しちゃいました

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2007年3月 4日 (日曜日)

私の好きな人形作家たち

ひな祭りも無事に終わりなんとなく寂しきなりました

お人形を見ていると心が和みます

生きているような素敵なお人形

高価なお人形

ビスクドール・御所人形・市松人形・日本人形・フランス人形など等

創作人形・抱き人形・可愛らしくバビー人形・リカちゃん

見ていて飽きないそんな人形が好きです

人形作家に菊池ともゆき氏のフランス人形が好きです

可憐でまた大人っぽく品のあるそんなお人形です

最近はお人形を見かけなくなりました

とても寂しいです

色々な人形作家がいます

実際に動かすお人形

辻村ジュサブロウさん、ホリヒロシさん

極めつけはやはり人形浄瑠璃のお人形でしょう

オドロオドロしたお人形も好きです

四谷シモンさんの人形も

少しエッチなところも

怪談めいたところが好きなのかもしれません

わたし、メリーさん。あなたの後ろにいるの」・・・

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2007年3月 3日 (土曜日)

ひな祭り

今日!3月3日はひな祭りです。

素朴な疑問があります。

関東と関西では、お内裏様の並びが違うと聞いたことがあります。

向かって左が男雛、右が女雛が関東の方の飾り方ですよね。

関西の方ではその逆を飾るらしいと聞きました。

結婚式の披露宴を思い描けば、こちらは関東風?

どちらが正しいのでしょうね?

そんな事はさておき、

お雛様の歌で聞かなくなった曲があります。

題名はよく分かりませんが こんな歌詞です

♪ 赤い毛氈 敷き詰めて

    お内裏様は 上の段・・・

この続きは忘れてしまいましたが、そういえば聞かなくなったなと!

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2007年2月21日 (水曜日)

桃の節句まで後何日!

桃の節句まで後何日!

♪明かりをつけましょ ぼんぼりに

 お花をつけましょ 桃の花

  五人ばやしの 笛・太鼓

   きょうは楽しい ひな祭り♪

お雛様綺麗ですよね!

私の持っていたお雛様は内裏に簾飾りがあったのです

源氏飾りという物だったようです

ある新聞の『コラム』に御殿飾りというのが載っていました

どんな物なのかと検索して寝殿造り建物の中にお雛様が並んでいるんですね

あっ!この飾り見たことがあるなと

雛飾りも最近は簡素化してしまったようにも感じます

段飾りも中々飾れない狭い家の事情!

内裏飾りがほとんどのようです

よく、お雛様の周りに付属のように飾っていた「踊り人形」も見掛なくなりました

「藤娘」「道成寺」「塩汲み」歌舞伎の題材にあるようなお人形

「翁と媼」のお人形も

去年戌年だったので「戌」のお人形もお雛様にも飾りましたね

地方によっては吊るし飾りなどがあって華やかなところも

千葉県の勝浦のはお寺か神社の階段に赤い毛氈を引いて

溢れんばかりのお雛様を飾ます

行ってみたいです

待ち遠しい「桃の節句」です

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2007年2月18日 (日曜日)

「桜の森も満開の下」そんな季節が来るのかな

昨日は作家の坂口安吾の命日だったのを思い出しました。(2月17日)

昔々の事ですが独立プロの「映画」で「桜の森の満開の下」と「不連続殺人事件」などを見たのを思い出し、文庫本を手に取り読み始めてます。

今のマリオンが出来る前の日劇の地下に日劇文化という映画館がありました。

ATGとか言っていたかな?いまでいうと何々映画製作委員会みたいな。

坂口安吾の作品は、探偵小説として横溝正史や江戸川乱歩の作風とは違ってメリハリがあるのかな。

歴史小説も書かれているみたいだからそうなのかもしれません。

「桜も森の満開の下」の題で思い出すのは芥川龍之介の作品にも似ているところがあるし

「不連続殺人事件」は探偵のコセ博士?が登場するけど、金田一耕介や明智小五郎とはまた別の味わいがあるので興味を持った方がいたら一読を

今日はあいにくの天気で雨だけど、ここのところ暖かいから本当に桜の花が咲き始めるのではないだろうか

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2007年2月11日 (日曜日)

カッコいい!キャ~素敵!「時代の主役、輝く女性」

クラッシックの世界でカッコいいと思う人

それは西村智実さんで~す

2002年にロシア・ボリショイ交響楽団ミレニアムの主席指揮者に就任した際には、東洋人初、女性初といった話題を振りまいてくれた。

タキシードに身を包み、指揮を取るその姿はインパクトがある。

飛びぬけて大柄なわけではないがオーケストラピットでタクトを振り始めると、とたんに大きく見える。

そして、その姿は鮮やかで華麗な印象を残す。

デビューしたてのころ、杖を付いてピットに入った姿がとても格好良かった。事故にあわれたなんて信じられない。

西本さんの登場で、世界で女性の指揮者が増えたこともいい影響を与えたと思う。

活躍の舞台は、まさに世界。

「挑戦者」という言葉がよく似合う。

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2007年2月10日 (土曜日)

テレビを見ながら!こんな本屋さんがあったんだ 驚き くすみ書房

今テレビを見ながら、北海道にこんな本屋さんがあったんだと感激しています。

例えば

なぜだ!売れない文庫フェア

大人のための絵本

本屋のオヤジのおせっかい「中学生はこれを読め!」

実際に活字離れ進んでいますが、本を読めといいながらも言う本人が本を読まなければいえませんよね。

やはり手の届くところに、本はあるべきだと思います。

絶版になった本、復刊して欲しいし、売れないから本屋においていないなんて寂しい!

図書館にも置いていないと取り寄せ依頼、大学の図書館から借りたりも

私の住んでいるところからは、北海道は遠い!

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2007年2月 6日 (火曜日)

はきものは、人と大地を結ぶ~広島県福山市にユニークな博物館み~つけた!~

『日本はきのもの博物館』

テーマー『田下駄から宇宙靴まで』時代や風土を体感できる展示

明治時代に創業した『松永下駄』

館に入ると、すぐに目に入るのがな足あと広場。

これをされたの岡本太郎氏。

とおしゃたそうです。

人気コーナーに、スポーツ選手の栄光の靴が人気だそうです。

日本の履物は単に身体を支えるだけでなく、仕事を助ける履物の種類が多いことが特徴です。

日本人の勤勉を表しています。

気候も南北に長いので様々な工夫がこらされています。

外国の履物はめずらしいもの、豪華な美しいものもあり、履物の世界の奥深さを感じることが出来るでしょう。

履物に込められた日本人の知恵を知るチャンスかもれません。

併設に『日本郷土玩具博物館』で心和ませること請け合いだと思います。

ただ、広島は遠いです。

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2007年2月 5日 (月曜日)

語源散策 【奥様】 むかし、貴族の正妻は「奥」で寝起きしていた!

「奥様」という言葉は、平安時代、貴族の正妻が神殿の奥で寝起きしていたので【奥方】と呼ばれいたこと由来していると、しばし説明されている。だから、身分の高い人の妻を「奥様」と呼ぶのだという。

ただ、事はそれほど単純ではないようだ。

喜田川守貞と言う江戸時代の考証家に『守貞漫稿』という本がある。別名『近世風俗誌』ともよばれ、岩波文庫でも『近世風俗誌ー守貞漫稿』として刊行されている。著者は大坂(大阪)にうまれ、三十一歳で江戸に出た人物。

その「人事」の部に、「奥様」に関する記述がある。そこでは、「京、大坂では」と但し書きがあって、身分の高い家の妻を「奥様」と称し、中以下の者の場合は「御家様」という、とある。これが守家が若き日を過ごした京、大坂での見聞の記憶であるらしい。

実際のところ、江戸時代の考証家による『塵塚談』では、大店の正妻を、かみさま」と呼ぶと紹介されている。おかみさん」である。やはり「奥様」は、京の貴族文化の中から生まれたもだったようだ。

この「奥様」が全国レベルで一般化したのは、明治時代末の家庭小説か、大正時代あたりの少女小説の中からだったのではないかと思う。そこには悩める奥様や、憧れの奥様が次々に登場する。二葉亭四迷の『浮雲』にも、丸髷(既婚者の髪型)を結った身分の高そうな女性を指して、「あれは夫人(おくさま)ですか」と尋ねる箇所がある。これなどが、その流れの端緒の一つだろう。

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2007年2月 4日 (日曜日)

コリオレイナス

友人が、埼玉県の「彩の国芸術劇場」へ蜷川幸雄演出の『コリオレイナス』を見に行ってきた。

一番前の席で感動した模様である。

ウィリアム・シェークスピアーの悲劇

お芝居が終わって、カーテンコール。

割れんばかりの拍手喝采。

回りの出演者は、拍手に笑顔が溢れている。

しかし、主役の二人には笑顔がなかったと話していた。

劇場を後にして道すがら考えたそうである。

たった今まで舞台上で殺しあっていた事を、二人はまだ役に入ったままだったのではないか?

緊張の取れない二人の役者、そしてホッとする共演者の顔の表情が印象に残ったようである。

    悲劇・史劇・喜劇・そしてソネット

色々と見比べられたらまた善いのかも知れない

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2007年2月 3日 (土曜日)

今日は節分 豆は 大豆or落花生

今日は節分ですね!

柊の葉っぱに鰯の頭玄関に飾りましたか。

何かの投稿記事で、小さな子どもが怪訝そうに魔よけの飾り物を見て、震えてしまったとありました。

お正月なら門松。節分ならこの鰯の頭のお飾り。桃の節句は・・・・

それはよしとして、

恵方巻きは食べたのでしょうか。

これもいつ頃からなのでしょうかね。

最近豆まきに異変が起きています。

そうなんです。

普通豆まきは大豆ですよね。

ところが落花生をまくところが増えてきているみたいです。

まき終わってからの後始末に楽?

落花生だと殻付きで後の処理がいいのでしょうか。

殻をむけばすぐ食べられるからだそうです。

大豆あやうし!

地方によっては落花生のところが前々からあったんですね。

無事節分も終われば明日は立春、そうもう其処には春が。

     『鬼は外、福は家』

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2007年1月24日 (水曜日)

~神事~ 亀戸天神と刺抜き地蔵

きょう24~25日まで亀戸天神で鷽替え神事(うそかえしんじ)が行なわれています。

尾長鳥のような木彫りの鷽(うそ)。

値段は¥500円~¥7000円くらいで毎年取り替えていきます。

また、巣鴨の刺抜き地蔵でも例大祭があります。

年3回ある中、今日24日例大祭にあたります。

おばあちゃんの原宿、賑やかでしょうね。

刺抜き地蔵のある『高岩寺』は曹洞宗のお寺でもあり

「般若心経」が一日あげられるそうです。

少し足を伸ばしてみようかな

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2007年1月12日 (金曜日)

ル・コルドン・ブルー パリ本校

私のパンの先生は「ル・コルドン・ブルー・パリ本校」で勉強された方です

コルドンブルーは映画『麗しのサブリナ』で、オードリー・ヘップバーン演じるサブリナの料理学校でもあります。

当時は、ほとんどの生徒たちの実家はレストランを経営されてる子弟だったそうですが、今は料理の事を勉強したい人が、料理を習いに来ているとのことです。

現在は日本にも代官山に日本校があり、有名人では女優の水野真紀さんや有賀さつきさんがいるそうです。

先生のことを知らなかったので、すごい人に習っているんだと思っています。

今年で丸9年続けられる限り頑張りたいと思っています。

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2007年1月10日 (水曜日)

鏡開き

今日が鏡開きと思っていたら明日なんですね!早とちりをしてました。

缶詰のゆで小豆を用意しています。

お正月は、お雑煮や磯辺焼きなど食べていたので、甘いものをそろそろ食べたいですよね。

最近の鏡餅はいいものがあり、真空パックになっているのでカビができることはなくなりましたね。

明日はお汁粉。

   ♪ 甘~い甘~い 楽しみです ♪

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2007年1月 9日 (火曜日)

語源散策 【おふくろ】 母親の「袋」とはなにか?

明治時代の小説を読んでいると「阿母」という漢字に出会うことがある。なんと読んだらいいのか、ちょっと戸惑ってしまう。漢語としての読みは「あぼ」だが、当時は「おふくろ」とよませた。母親の事である。現在では「お袋」と書き、「お」は「御」で尊称だ。

この「お袋」ということば、なんとなく最近出来た言葉のような気がするが、これがけっこう古い。江戸時代以前からあり、江戸期にもう語言説があれこれ取り沙汰され、明治期まで続いている。

「袋の中のものをとるような安産を祝うから」とか、「母が袋からお金を題しいれをするから」ちか、いくつかの説がある中で、伊勢貞丈という、古い事柄の考故実家の記述が興味深い。

貞丈自信の説は、お袋の語源は「御ふところ」。

母親が懐妊したとき、子がふところにあるから、ということで、「ふところ」略して「ふころ」、転じて「ふくろ」になったとしている。

そして、「母の体内に胎児が、胞衣(えな)をかぶり、つつまれて袋のに入れられたようなので、母親をお袋というようになった」という説もあると紹介した上で、「それは違うと」と、わざわざ否定している。

だが、「お袋」という言葉になんとなく、「母」の温かみを感じてしまう、貞丈の否定している「胞衣」説のほうが、よっぽど魅力的だ。

案外、古い時代から、流産、水子などを通して、生命誕生の神秘の姿を見てきた私たちの祖先の直感的でストレートな描写が、「お袋」の語源なのかもしれないと思う。

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2007年1月 8日 (月曜日)

成人式に思うこと 元服とは

  「元服」とは

元服の「服」は衣装を指すのはもちろんですが、「元」とは頭部のこと。今日のように二十歳ではなく、男女とも十二歳から十五・六歳にかけて、主に六月十六日の嘉祥(かしょう)の日におこなわれました。

「むかし、おとこ、うゐかぶり(初冠)して 平城(なら)の京、春日の里にしるよしして、狩に往けり」 『伊勢物語』の冒頭の文章にあります。

文章には、初めての冠を着けて冠者と呼ばれる身となった主人公が心踊りをみずみずしく描き出されています。

ついでに言えば、小冠者ないし弱冠とはまだ冠を着けてまもない者のこと。今日では弱冠イコール二十歳のことです。

  元服後、相応の役職に

武家の男子の場合は、髪の前髪を落として月代(さかやき)を剃り、烏帽子親から冠のかわりに烏帽子を着けてもらう。同時に幼名を捨てて元服名(烏帽子名)をつけてもらう習慣もありました。衣装もそれまでの振袖から、袖留のものに変わった(女も同じ)。

家督も相続し結婚も許され、相応の役職につくのは原則として元服後のこと。

  女の成人は結婚と同義

女子の場合はというと、奈良時代にただ伸ばしただけの放髪(はなち)を、夫となる人の手によって結い上げてもらった。

やはり『伊勢物語』に

「くらべこし振分髪も肩すぎぬ君ならずして誰かあぐべき」

と女が男に詠みかける場面があります。

平安時代には、長い黒髪こそ女の命とされたため、髪上げは鬢削ぎといって、背に流す以外の髪を頬にはらりと掛かる程度に短く切りました。

江戸時代になると結婚した女性が丸髷を結いお歯黒をつけて半人前、子どもを生んで一人前になりました。

島崎藤村の『初恋』(若菜集)にこんな詩が有ります。

「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり」

成人の習俗は大きく変化しましたが、人の心は変わらないでしょう。

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2006年12月24日 (日曜日)

面白いもの発見

いろいろな検定が有るけれど、雑学と言ってしまえばそれまでだけど、これって暦史の勉強よね!

江戸文化歴史検定

先ごろ第一回の検定試験があったんですって、ネットで検索したら例題が載っていました。挑戦してみたいわ。

学校では教えてくれない授業?それとも、趣味の世界、究極の・・・・

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☆ クリスマスイブ ☆

今日は☆クリスマスイブ☆

一日早くプレゼントをもらってルンルン

ケーキは誕生日に食べてしまったから用意しないと

鶏肉はOK

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2006年12月22日 (金曜日)

冬至

今日は何の日?

冬至です。

カボチャの入ったお汁粉を食べます。

初めて食べた時は驚いたけど、中々美味でございます。

ゆず湯にも入らないと、悪霊退散ならぬ風退散!

もっと驚いたのは、小豆ではなく、甘納豆のお赤飯。

これだけは、どうも好きになれない。

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2006年12月21日 (木曜日)

影絵塾 9

人形劇団色々あれど、こんな人たちが頑張っている。ほとんどの方がリタイヤ。いえ、やはり現役だと思う。皆さん溌剌としている。カルチャースクールからのスタートそこから輪が広がるって素敵な事。応援します。『影絵塾9』さん

http://www.geocities.jp/kageejuku9/

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2006年12月20日 (水曜日)

「言論の自由」を開いた印刷機 パート3

政治的窮地の中、印刷技術を革新 市民社会発展の下地をつくる

窮地に経ったスタンホープは、その激しいまでの主張を世に広める手段について思案した。たどり着いた結果は、印刷機の改良である。

こうして、スタンホープ印刷機は西暦1800年ころに創設された。それは丁度、フランスでナポレオンが登場し、革命の思想を全ヨーロッパへ、

スタンホープの自由主義は、言論の為の武器を獲得した。「貴重なる印刷術が、かつての暗黒を追放する」。出版の自由こそ神聖な権利であると。

新聞『タイムズ』は、いち早くスタンホープ機を採用して発行部数をのばした。

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「言論の自由」を開いた印刷機 パート2

議会内外での発言封じに対抗

チャールズがジュネーブで学んだのは、これらの科学知識だけではなかった。その町は、おりしも哲学者ジャン=ジャック・ルソーの影響下にあった。市民の自由を求める透徹した共和主義思想である。スタンホープ伯爵はそのとりこになった。貴族なのに、急進的な自由主義を唱え始める。

イギリスの政局では、18世紀の末になって、政治の改革が唱えられていた。おりしもその先頭に立ったウィリアム・ピット首相は、実はチャールズの義弟だった。ところが、その矢先、対岸のフランスで大革命が勃発。あまりの過激さに、ほとんどの改革派は反抗して、逆流がはじまった。

このとき議会の中で、スタンホープ伯爵だけが、フランス革命支持を表明。もちろん孤立し、「たったひとりの少数派」と揶揄された。

首相は義兄に抑圧をかけ、議会の内外での発言を封じるようになる。

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「言論の自由」を開いた印刷機 パート1

200年前につくられた名機

スタンホーププレスという印刷機がある。知る人ぞ知る名機である。ほぼ200年前に考案・開発された。

時はイギリス産業革命の真っ只中、史上初の総鉄製印刷機だった。産業革命のシンボルともいうべき鉄は、機械の強度を見事に向上させた。さまざまの工夫も組み合わせ、従来の作業効率は倍増された。

日本では4台目が印刷博物館にある。

http://www.printing-museum.org/

黒光りする尖鋭気(せんえいき)という印象である。このスタンホープ機が誕生した経緯をさぐるうちに、重大な事実に気づいた。開発者のスタンホープの人なりである。

チャールズ・スタンホープ伯爵(1753-1816)は、イギリスでも名門の貴族の出身。若くしてスイスのジュネーブに留学。そこで数学や物理学、それに哲学も勉強した。帰国して、いくつかの機械・器具の開発の成功した。楽器の調律法、顕微鏡用のレンズ、建築用のモルタルの改良などなど、まだ、ここには印刷機は登場しない。

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2006年12月19日 (火曜日)

旧帝国図書館建築~100周年記念展示会

12月21日から東京・国立国会図書館では、2階常設コーナーで『旧帝国図書館建築100周年記念行事』として展示会が開催される。

現在の国立国会図書館国際子ども図書館は、東京の上野公園に地上3階、地下1階建ての帝国国会図書館として明治39年(1906年)に建てられました。明治の帝国図書館に始まり、大正、昭和、平成と100年を経った今、国内外の児童書や関連の資料を幅広く収集する専門図書館として広く世代にしたしまれています。

平成の工事で、ガラス部分の増築、内装の復元・保存、建物の免震化などを行い、新旧が共存する建物に再生。

今年建築100周年を迎え、ルネサンス様式の代表的な明治期洋風建築として東京都選定歴史建造物に指定されています。

展示会では、国立国会図書館が所蔵する資料と開設パネルを展示する事で、帝国国会図書館から国立国会図書館支部上野図書館へ、そして国立国会図書館国際子ども図書館に至る歴史が紹介されます。

入場無料(満18歳以上のみ入館可)

会期、12月21日(木)~2007年2月20日(火)まで

http://www.kodomo.go.jp/index.jsp 

↑詳しくは見てください<m(__)m>

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2006年12月18日 (月曜日)

『手塚治虫ファン大会』開催された

知らなかったの、『手塚治虫ファン大会』が開かれたことを残念!

青山の『草月ホール』で開催されたんですて。

それも、昨日。

子供のころから漫画は大好き!文化よ

そういえば

京都の方に出来た『京都国際マンガミュージアム』もオープン。

11/25にオープンして、12/10辺りにはもう1万人目突破!

すごい!

日本の漫画は、文化だと思うわ。

やっぱり行きたかった『手塚治虫ファン大会』

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2006年12月14日 (木曜日)

ジェイブ美術館(トリックアート)

篠崎にある『ジェイブ美術館』いつか行こうと思っていたのに閉館になっていました。ショックです。

テレビ東京の『テレビチャンピオン』でよくプラモデラー選手権で利用されていたので、一度はと!

思い立った時は既に遅し!

だまし絵(トリックアート)何処か無いでしょうかね!

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2006年12月11日 (月曜日)

三信ビル解体について

30年近くなりますが、私の思い出は日比谷界隈は子供のころの遊び場でした。

東宝ツィンビル。ダンスホールのあるビルです。このビルの2階には紀伊国屋書店が広くて綺麗で、友達との待ち合わせには、最適でしたね。

今は日比谷シャンテになっている処が、以前は日比谷映画があり、ここで、リメイクされる『犬神家の一族』を見たものです。有楽座、ここはレックス・ハリソンの『ドリトル先生』を、向かい側の東京宝塚劇場立て替えられましたが、NHKの紅白歌合戦はこの劇場。

芸術座も立て替えるようで昔の面影が・・・・・

三信ビルもとうとうなくなってしまうのが寂しい限りです。今ビルの思い出は、私のなかにあるカレー屋さんは『ラージマハル」というお店です。

お店の中はとても暗いんですけど、昭和初期のハイカラなお店です。

田舎に引っ込んでしまうと都会には出る事は年に一回だけです。三信ビルの写真展のぞきに行きたいですね

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2006年12月 3日 (日曜日)

全国に広がる シネマな旅 パート3

海外でも活発化 HPで紹介、ツアー企画も

ヒット作の撮影現場を訪ねる「シネマな旅」を奨励したり、そうした映画やドラマのロケ地を積極的に誘致する動きは、日本国内に限らず、海外でも活発化している。

最近では、韓国のテレビドラマ「冬のソナタ」「チャンムグの誓い」などが日本でもヒット。韓国観光公社はHPで、これらの作品や映画ロケ地情報を公開している。

映画大国アメリカも、全米旅行産業協会がHPで「アメリカ映画ロケ地ガイド」を公開。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」などが撮影されたニュージーランドは近年、映画産業の振興に力を入れている。

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全国に広がる シネマな旅 パート2

映画「UDON」セット公開中!“セカチュウの撮影現場”今も訪れるカップルの姿が

讃岐うどんで有名な香川県。今夏、ユースケ・サンタマリア主演で地元出身の元広克行監督による映画「UDONN」が全国公開されたが、ロケ撮影で使用された製麺所のセットは、現在も丸亀市で公開中だ(12月まで)。映画関連グッズなど扱う土産物店も出店しており観光客のらの関心を集めている。

一方、高松市の中心部からバスで約40分の庵治町(あじちょう)は、“セカチュー”こと映画「世界の中心で、愛はさけぶ」がロケ撮影された港町。高校生カップルの思い出の地となる丘の上のブランコや防波堤には、今も訪れるカップルが後を絶えず、撮影後に取り壊された写真館のセットもファンの要望で復元され、公開されている。

このほか、同県では、織田裕二主演の「県庁の星」、坂口憲二主演の映画「機関車先生」などもロケ撮影されており、マップを手に取り次々とロケ地巡りの観光客で賑わっています。

http://www.21kagawa.com/news/kfc/ ←ロケ地ガイド

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全国に広がる シネマな旅 パート1

藤沢周平作品“体感”できる観光地「山形県鶴岡市」

SMAPの木村拓哉主演、山田洋次監督「武士の一分」が一日に公開された。直木賞作家の藤沢周平の小説「盲目剣 谺返し」を映画化した作品だ。

藤沢作品の映画はこれまで、2002年に「たそがれ清兵衛」、04年に「隠し剣 鬼の爪」、05年に「蝉しぐれ」が公開された。藤沢作品に登場する「海坂藩」は、枯れの出身地・山形県鶴岡市の「庄内藩」がモデルになっている。

3作とも同市内でロケ撮影され、多くの市民がエキストラ出演している。

ここ数年のロケ撮影で同市は藤沢の故郷というだけでなく、ヒット映画のロケ地を巡り、そのシネマやドラマを“体感”できる観光地として注目を集めている。

例えば、致道(ちどう)博物館に移築された多層民家は、映画「蝉しぐれ」で市川染五郎演じる文四郎らが酒を酌み交わした場面を撮影した場所であり、旧風間家住宅「丙申堂(へいしんどう)」は、庄内藩の豪商の歴史的建造物であると同時に、その一部は「蝉しぐれ」のクライマックスで、文四郎と木村佳乃演じるふくが20年ぶりに再会する場面のロケ地にもなった。

映画ロケ地やオープンセットが「観光資源」として注目されている。

http://www7.ocn.ne.jp/~chido/

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2006年12月 2日 (土曜日)

語源散策 懐石料理「会席」から「懐石」というご馳走 パート2

「懐石料理」は、禅宗の寺での用語で、そこでまかなわれる料理の事。温石(おんじゃく)で腹を温めるのと同じ程度に、腹を温める軽い食事のことを言いました。「温石」とは、軽石を焼いて布に包み、身体を温めるようにしたものです。今なら携帯カイロといったとこでしょう。

懐にした時のように、ぬくもりを持った料理という事で、禅の用語としばしば茶の湯の用語と交流があっったことの、これもその一つでしょう。

寒さの中で出会う温かさは何にも勝るご馳走。それと同時に、この「温かさ」は、「心のご馳走」であり、「会席」という事物的な用語を、「懐石」という温かさに変えたことが、日本語の豊かさなのでしょう。

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語源散策 懐石料理「会席」から「懐石」というご馳走 パート1

寒い季節になってきました。こんな季節には温かいものがちょっと欲しくなります。帰宅してすぐに飲む温かいお茶。帰り道にちょっと立ち寄る酒亭の一杯の燗酒。寒さの中で出会う温かさ、これは何より嬉しいものです。

「懐石料理」は「会席」に「懐石」の字を宛てたものだという説があります。たしかに、「会席」という語は、すでに1300年代の『太平記』に連歌の寄り合いの場をあらわす語として出ていて、茶を飲んだり歌を詠んだりする為に集まる事を「会席する」というようになっています。そこでの料理を「本膳料理」というわけです。それに対して「懐石」は、一般的には茶道が確立してからの「茶懐石」を指すものの語として、「会席」のほうが古い事になるのでしょう。

「懐石料理」は「会席料理」と違い独自の意味をもっています。

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今こそ、礼節を取り戻そう!

「昔も今もこれからも、日本は礼節を知らない“ふつうの国”であってはならないのです。世界で最も礼儀正しい国、最も道徳倫理の高い国、最も子供たちの学力の高い“ふつうではない国”として、世界の尊敬を集めたいですね。」

 藤原正彦著『国家の品格』にこめていました。

この本がベストセラーになった背景には、品格を失った今の日本はおかしいのではないか、と思っている人がたくさんいるということです。

「日本の礼節は、イギリスのジェントルマン階級のマナーをさらに洗練させたもので、世界に誇るべき国際的なもの。礼節をわきまえた民俗であることが、これからの国際社会では、何より大きな武器になるでしょう。かつて国柄の大きな柱であった礼節を今こそ私たちは取り戻さなければ、日本の未来はありません」

今からでも遅くはありません。礼儀は心を映す“鏡”なのですから

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2006年11月24日 (金曜日)

家庭教育学級 相田みつを美術館館長講話

今日、子供の通っている学校へ「相田みつを美術館」館長相田一人(かずひと)氏がに来校され講話を聞きました。約一時間半ほど。よく斉藤一人さんに名前が似ているといわれるそうです。

「相田みつを美術館」十周年記念出版された『本気』という収録作品から、約15点ほど説明を聞きながら、和やかなムードで貴重な話しを聞くことができました。

『めぐりあえたら』いまは亡くなられた俳優、大阪史朗氏の朗読テープをききました。(大岡越前のげんさん)また、学生時代よく美術館へ来られたⅤ6の岡田准一くん。好きな詩は、『肥料』という作品ですと。

相田みつをの詩は大きく分けて三つ

①ひらがな中心 

②だれでも読める書体 

③見る人それぞれ見ることができる

生前の相田みつを氏の映像も拝見しながら、涙がポロリとしながら感動しました。

いのちの詩人と言われるゆえんでしょう。

http://www.mitsuo.co.jp/museum/info/index.html

幸せは自分の心から

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京都にマンガミュージアム 日本初、国内外から20万点

国内外の貴重な漫画本など約20万点を集めた日本発の漫画の総合博物館「京都国際マンガミュージアム」が11月25日(土)、京都市中京区に開館されます。

京都市は日本最古の漫画とされる「鳥獣戯画」(高山寺所蔵)など多数の絵巻物を生んだ都です。ミュージアムは、これらの文化財と連動した観光振興への貢献や、世界に向けて「MANGA」を発信する研究拠点となるよう期待されています。

ミュージアムは、京都市と京都精華大(京都市左京区)が開設。昭和初期に建築の小学校を増改築し、地上3階、地下1階の延べ約5戦平方㍍となっています。

1-3階には、総延長140㍍の書架に「ドラえもん」や「タッチ」といった1980-90年代のコミック約4万冊を配した「マンガ本の壁」を常設展示するそうです。

「少年サンデー」「少年マガジン」などの創刊号、「ガロ」や「COM」など伝説の雑誌も見ることができるみたいなので、いってみたいと思います

http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/

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2006年11月22日 (水曜日)

松竹セントラル劇場

昔々、築地方面に松竹セントラル劇場という映画館がありました。今のようにシネコンといわれる劇場ではなく、千人近くの人が観劇できる巨大スクリーンです。

スクリーンは最前列の足元の先から天井まであり 彎曲(わんきょく)していてシネマスコープの形でした。

『風と友に去りぬ』『砂の器』もこの劇場で見たものです。映画のパンフレットも劇場の名前が印刷されていました。この映画はここで見たのよと懐かしい思い出です。

解体されて久しくなりますが、大きく広い劇場で立ち見で見る事はなくなりました。今は必ず回ごとに入れ替えがあり座ってみる事が出来るようになりました。

ただ思うことは画面が小さくなった分、びんじょう感も小さくなったと思います。

家庭のテレビが大きくなり、映画館の画面とさほど変わらないような気がして、なんとなく寂しい思いは私だけでしょうか!

早々二階から見ることのできる映画館も今は少なくなったでしょ。

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2006年11月 4日 (土曜日)

勇壮になる山車と屋台の競演!

八街秋祭り

市内にある八街神社の祭礼が開催される

祭りに参加する山車や屋台は今年の大年番区である

二区をはじめ

一区・三区・四区・五区・六区・大東区の計7台。

各区とも山車にはお囃子連が乗り込み

多数の踊り子とともに街中を練り歩く

この日ばかりは

JR八街駅周辺は交通規制が実施され

佐倉や東金方面に抜ける車は大渋滞に

以前は11月2・3日に行なわれていたが

ここ最近は11月の第一週の土日に変更になり

多くの人たちが参加できるように!

二日目は山車7台が市役所に集合するので

それは荘厳です!

天気もいいので 見物にでもでかけようかな?

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2006年10月 9日 (月曜日)

悲劇の王妃

悲劇の王妃といえば

マリー・アントワネットですが

『ベルサイユのバラ』があまりにも有名になってしまいました

劇場で見たのではなく

とても印象に残っているのが テレビ

モノクロの映画

処刑されるシーンが鮮明に残っています

断頭台の下に牧師さんが居て 聖書を開いています

そこにしたたり落ちる血! ホラーではありません

モノクロという映像に想像してしまいます

マリー・アントワネットは ノーマン・シアラーという女優さん

フェルゼンは確か タイロン・パワーだったような

戦前の映画か記憶が定かではありませんが

戦後上映されたと思います

題名が「悲劇の王妃」か「マリー・アントワネットの生涯」かな

中々レンタル店で見かけることが無く

ビデオ・DVDに成っていないのでしょうね

昔の映画が続々と DVDになっているので 

期待しています

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