演劇

2007年12月 6日 (木曜日)

大型エプロンシアター

Ts3b0035 大型エプロンシアター

『ブレーメンの音楽家』

少し危ない泥棒の二人です

ロバ・犬・猫・ニワトリの4匹に家の中から追い出されてしまいました

小さな2歳児の親子教室盛況ににぎわって

フエルトの人形達も頑張ったかいがあったと思います

この間まで公民館の暖房が壊れていました

今日はどうなることかと心配していましたが

無事暖房も直っていたのでホットしました

本当に寒かったんですもの

めっきり寒くなってきていたので

風邪を引かないように厚着してたので

とても暑かったからです

明日はパン作り『シュトーレン』を作ります

上手にできますように・・・・・・・・

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2007年9月 6日 (木曜日)

再び登場 「オペラ座の怪人」実は「ファントム」だった

『オペラ座の怪人』に拘るのは何なんでしょう!

はるか昔テレビで放映された『オペラ座の怪人』

バート・ランカスター出演していたテレビドラマ

何と

宝塚歌劇団で上演された『ファントム』だったんです

検索をしていてオペラ座の支配人キャリエルという名前

これだと思い嬉しくなりました

どうやら俳優の大沢たかおさん主演での公演もされるようです

期待をしているのは劇場用のCDが発売されているのかと

帝劇などで上演されるミュージカルはライブのCDが発売されています

たぶんこの作品だと思います

この頃でしょうか?

ガストンルルーの続編として

『マンハッタンの怪人』が別の作者から出版されています

えっ!うそ!そうなの?

と思いながら呼んで見ました

映画版の『オペラ座の怪人』は(アンドリュー版)は怪人は生きていて

クリスティーヌの墓前に薔薇の花が添えられていますが

『マンハッタン・・・』の方はこういう解釈が出来るのか?

と感心します

マンハッタンはその後の話しです

一読するのもいいでしょう

今だのこだわり続けている私です

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2007年8月29日 (水曜日)

いまさらですが!(オペラ座の怪人)

いまさらですが

テレビ放映再放送をお願いしたいと思います

DVDがあればいいのですが

お題は「オペラ座の怪人」です

去ること数10年前

NHKで放映されたものですクリスティーヌはテリー・ポロ

劇場支配人はバート・ランカスターの作品です

劇中歌?

たぶん

オペラ「ファースト」の作品だと

思わず今まで見た「オペラ座の・・・」

どれよりも印象が残っているからです

さかのぼると

「三銃士」でダルタニアンをやっていた

マイケル・ヨークも

別の作品で「オペラ座・・・」に出ています

500円で「オペラの怪人」もありますが

無声映画の?ロンチャイニー主演のも時間があれば

見てみたいものです

ミュージカル「オペラ座・・・・・」は劇団四季の初演と

映画版は劇場で見ましたしDVDも購入もしました

でも!

やはり

NHKでの作品をもう一度

涙を流しながら見ていたことが

昨日のように思います

日本語吹き替え版があればですが・・・・

クリスティーヌと怪人が歌う

「ファスト」のマルガレアーテと怪人の歌の掛け合いが

涙をそそります

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2007年4月22日 (日曜日)

小説・映画・漫画・舞台・・・・「アンジェリク」

作者はフランス人だと思いますが

A・C・ゴロン「アンジェリク」

1956年フランスで映画化

B・Bことブリジット・バルトーが主演を断った作品

若かりし頃のジュリアーノ・ジェンマ「ニコラ」の役でも出ている

翻訳され後に劇画に、そして宝塚で舞台化

半世紀を過ぎ今さらですが

小説を購入しました。

全26巻あります

最期の26巻だけが手に入りません

劇画のほうは木原敏江さん本は持っています

映画の方も全5巻テレビで放映したものを録画して持っています。

小説の復刊待っています

講談社さんお願いします

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2007年2月 4日 (日曜日)

コリオレイナス

友人が、埼玉県の「彩の国芸術劇場」へ蜷川幸雄演出の『コリオレイナス』を見に行ってきた。

一番前の席で感動した模様である。

ウィリアム・シェークスピアーの悲劇

お芝居が終わって、カーテンコール。

割れんばかりの拍手喝采。

回りの出演者は、拍手に笑顔が溢れている。

しかし、主役の二人には笑顔がなかったと話していた。

劇場を後にして道すがら考えたそうである。

たった今まで舞台上で殺しあっていた事を、二人はまだ役に入ったままだったのではないか?

緊張の取れない二人の役者、そしてホッとする共演者の顔の表情が印象に残ったようである。

    悲劇・史劇・喜劇・そしてソネット

色々と見比べられたらまた善いのかも知れない

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2007年1月 7日 (日曜日)

スウィーニー・トッド見に行きたいな!

日生劇場で「スウィーニー・トッド」が上演されている。

見に行きたいですね

されど、遠すぎる。

市村正親さんとと大竹しのぶさんの競演いいな!

この話し、イギリスで「本当にあった怖い話し」だよね

理髪師(床屋さん)がお客さんを殺して隣の肉屋さんに、その肉を・・・

6年ぐらい前には映画化に思わずレンタル

日本では10年以上も前かな帝劇で松本幸四郎さんと鳳蘭さんで上演されていた

どちらも ソンド・ハイム作

アメリカのブロードウェイでは

「ジェシカおばさんの事件簿」のアンジェラ・ランズベリーが肉屋の女将さんをしていて記憶に残っている。

田舎暮らしでは中々東京には出て行けないし、舞台のDVD出るかな?

テレビでの舞台中継期待しようかな!

年明け早々!もやもや!

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2007年1月 4日 (木曜日)

ケストナー「飛ぶ教室」を見る

お正月は特別番組ばかりで見るものなし!特に子どもが見るものは・・・・

BS放送で、ケストナーの「飛ぶ教室」を見ていました。

アメリカ映画ではなくドイツ映画?

児童書の映画化はヨーロッパの方がいいかもしれません。

小さな国が隣り合わせのヨーロッパは、おとぎ話が似合う。

ケストナーの作品は「二人のロッテ」「エミールと探偵たち」

生涯子どものためにケストナーは作品を残しています。

なんとなく落ち着いて見ることができます。

最近は児童書ばかり読んでいると、大人の作品を読むとドギマギと!

「ハリーポッター」しかり、今流行の作品ばかり読んでいるせいなのか!

お勤めに出ていたころの事、電車内である男性が「赤毛のアン」を読んでいたのを思い出しました。

男性であれ女性であれ 良書を読んでいる姿はいいものです

ちなみに私は、ケストナーの作品は「動物会議」が好きです。

それは、動物たちが子どもたちのことを心配して、段々やせていく挿絵が好きだからでしょう。

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2006年12月27日 (水曜日)

笑いの大学

昨日放送大学を見ていたら、見覚えのある場面が、三谷幸喜氏の「笑いの大学」を題材にしていました。

たぶん喜劇についての講義なのでしょう。映画の方はレンタルで見ていましたが、舞台の方は。

思わず引き込まれました。

舞台の配役は西村正彦・近藤芳正氏。

見ていていつも思うのですが、映画の方より舞台の方が面白いですね!

やはりそこにある臨場感、映像は記録として残りますが、華美になりがちに

舞台物が映像化になると期待することもあります。

このシーンはどうゆう風になるのか、舞台のノンストップアクションも捨てがたい

少しの時間でしたがいいものを見たと思います。

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2006年11月23日 (木曜日)

人形劇

今日子供達が通っていた幼稚園へ、人形劇をやりに出掛けてきました。幼稚園で演じるのは九年ぶり、ドキドキ!子供達が静かに聞いていてくれて、懐かしく当時の事をおもいだしました。

今はこじんまりと仲間と公民館・保健センター・保育園の依頼で演じてきていますが、原点は幼稚園でのサークルから。

小規模ながら気の合った仲間とお茶を飲みながら、雑談しつつも続けられる事はいいことだと思います。

本日の出し物は『ジャックと豆の木』無事に終わりホットしています。

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2006年11月16日 (木曜日)

虞美人 原作は長与善郎「項羽と劉邦」

司馬遷の史記の中に「項羽と劉邦」の話しがある

大正5年刊行の長与善郎著(戯曲)に

「項羽と劉邦」

項羽の対抗者である劉邦とを中心に

項羽の妻虞美人

項羽を父の仇とねらう殷桃娘

彼らの間をこうもりのように飛び歩く奸侫の男鐘離眛

これらの人々によって描き出される戦国相剋の姿は

力強い筆致により血と肉を与えられ

みごとに再現された

歴史的人物を借り作者(1888‐1961)の思想を吐露した力作

後に宝塚歌劇で

白井鐵造により「虞美人」として上演された(たぶんそう)

戦後東京宝塚劇場は占領軍に占領され

アーニパイル劇場となり

この「虞美人」が

当時の初演舞台は生きた本物の馬が舞台に象も

創立60周年の時再演

その時も馬が登場した

生きた動物が舞台に登場は

「ベルサイユの薔薇」にも

歴史物が好きな私は関連本など

読みあさったものである

興味があることはいいことだと思う

頭を使うしボケ防止にも

今こうしてパソコンのキーボードを

ゆびさきを使って打ち込む事も

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