教育

2007年11月23日 (金曜日)

幼稚園のバザーがありました

今日は「勤労感謝の日」にです

幼稚園でバザーがありました

模擬店やお楽しみコーナーなど盛りだくさんでした

私達のグループは人形劇をしました

手作りの人形で「三匹の子豚」を

練習2回でほとんどがぶっつけ本番でしたが・・・・・

子供達は喜んでくれたようです

遊戯室の飾り付けが可愛かったので

071123_092501 携帯で撮りました

トトロが可愛らしかったです

来年は「赤頭巾ちゃん」をやる予定です

頑張るぞ!

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2007年10月28日 (日曜日)

学園祭にて

地域交流をかねて学園祭が行なわれました

私の担当は焼きそば販売です

一千食無事に完売

あっという間に売り切れたのです

去年と同じ数だったので

とても心配でした

値差せず

良かった!

学園祭は生徒の保護者だけでなく

近隣の方々が来校

昨年よりもお客さんの数も多く

事故もなく盛況に

暑かったせいかアイスクリームなど冷たい食べ物も飛ぶように売れたようです

昨日の台風は何処へ

正門に作られた東京タワーは

某映画の展示で使用されるそうですあまりの忙しさに

写真に収めることはできませんでした

まだ明日は取り外されてなければ一枚記念に収めに行こうと思います

来週は地域のお祭りもあり

学園の理事長は神社の総代で練り歩くそうです

まだまだ賑やかな行司が続く事でしょう

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2007年10月20日 (土曜日)

学習障害ディスレクシア

文字が理解できない障害の一つとしてよく耳にしますが

どんな風に見えるのでしょうか?

アメリカの俳優 トム・クルーズ

私は彼を天才だと思います

彼はこの障害だとカミングアウトした時

映画の台本をマネージャーに読んでもらって

暗記できる素晴らしい才能です

字が書けないとか計算ができないから

この子勉強ができないと馬鹿にする世間の偏見

勉強ができればこれに越した事はないでしょうが

いい学校を出たからといっていい仕事に就くとは限りません

どのようにして長い人生を生きていくかだと思います

この子はどんな才能があるのか見抜いてあげる事が大切なのでしょう

ただ怒るだけでは

役者の世界では

彼以外にも

この障害を持っている人がいるんですね

驚いたのは

オリーことオーランド・ブルームやキーラ・ナイトレーも

ぜひ

障害を持っている人に勇気を与えて欲しいです

また親御さんたちにも勇気を!

まだまだ世間の目は厳しいので・・・・・

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2007年9月22日 (土曜日)

体育祭!暑さ寒さも彼岸まで

今日も暑かったですね!

本日我が家の子供達の体育祭がありました

それも高校です

ほとんどの高校は体育祭を非公開にしていますが

子供達の学校は近隣の方々をご招待

毎年保護者の数は倍増です

見ていてもとても楽しい出し物があり

パン食い競争

ムカデ競争

長縄飛び

玉入れは男子生徒がかごを持ち

数少ない女子が玉を入れます

女子だけのマスゲームバックミュージックは

北野たけしの「座頭一」の下駄タップ

各クラスには担任の先生と副担任がビデオとカメラを持ち

慌しく撮影をしていました

今年夏休みに来春公開される映画の撮影で子供達もエキストラに

いい思い出ができたことと思います

また普通高校ですが

ソーラーカーの耐久レースに初参加(テレビ放映)

ベストテン入りも

みんなお疲れ様でした

明日からは少し涼しくなるようです

明日はお彼岸の中日

涼しくなったら

本当に

「暑さ寒さも彼岸まで」間違いありませんね!

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2007年8月29日 (水曜日)

AO入試(アドミッション・オフィス)

国公立大最多59校が実施!

来春(2008年度)書類や面接で受験者の意欲、適正中心に評価するA0入試を実施する国公立大が過去最多の59校となり全体の4割近くに上ることが28日文科省のまとめでわかった。

少子化を背景に、「学生獲得のための入試を多様化させる傾向が強まっている」

今年度から大学全入時代と言われながらもそれ程でもなかったような気がします

親として思うことは

学費の事

授業料の前期・後期と納めることのほうが深刻です

毎月払いならばやり繰りができるのに

一度に大きなお金がかかるほうが

奨学金の金額も少し多くなったようです(来年度申込から)

AO入試は私学だけだと思ってました

国公立大も生徒集め大変なんですね

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2007年8月 6日 (月曜日)

学校見学会

昨日某大学のオープンキャンパスへ出かけてきました

色々見てまわり模擬授業など見学

また

学内のキャンパスツアーで敷地内をバスでまわりました

広くて目がまわりました

今は学食もオープンキャンパスの時は無料でご馳走をしてくれます

ほとんどがカレーライスでしょうが

今回の大学はメニューも色々あり

驚きました

アルバイトなどを考えていましたが

少し無理のようです

周りは山何もありません

近くにコンビにもありません

本当に勉強をする意味での環境でした

東京都下というのはこういう所なんですね!

通学するのには遠いですね!

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2007年5月 3日 (木曜日)

地球によく似た惑星発見!

欧州南天文台は、てんびん座の方角約20光年先にある赤色矮星の周りに、直径が中級の約1.5倍あり、液体の水が存在可能な温度とみられる「地球に良く似た」条件の惑星を始めて発見した。

研究チームの一人は「この惑星は将来の地球外生命体探しの重要なターゲットになるだろうと話していた。

欧州南天文台によると、この惑星の質量は地球の約5倍。大きさなどから岩石で構成された地球型惑星とみられ、表面は海に覆われている可能性もあると言います。地球―太陽の距離の14分の1の軌道を13日周期で公転していますが、赤色矮星の質量が太陽の3分の1程度で、受ける熱の量も少ないため、惑星の表面温度は0~40度程度にとどまっているといいます。

「太陽系外惑星はこれまで200個以上見つかっているが、ほとんどはガスで構成された『木星型惑星』だ。地球型の惑星で、生命の存在可能な温度にある惑星が見つかってのは初めて」

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2007年4月19日 (木曜日)

自分の背後にどれだけの人がいるか

日本で宇宙開発の第一歩がしるされたのは半世紀前。

東京・国分寺市で全長わずか23㌢のペンシルロケットの発射実験が行なわれた。

日本人女性初の宇宙飛行士・向井千秋さんが先ごろその地を訪れ、講演会が開かれた。

小学生時代の

「病気で苦しんでいる人を助けること」

慶応大学病院で心臓外科医に。

32歳で「宇宙から地球が見たい」と宇宙飛行士に転身を決意。

10年の努力で夢を実らせた。

こうした夢の実現も、一人に力では中々難しい。

多くに仲間がいて実現される。

スペースシャトルでは乗組員が注目されるが、

彼女は

「宇宙飛行士は一人で仕事をするのでない。何千にもの人が地球上で一緒に働いて計画が成功する」

と語る。

一つのことを成し遂げる時自分の背後にどれだけの人がいるのか

この事実を認識できるかが大切!

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2007年4月 9日 (月曜日)

入学式

桜吹雪が舞う今日入学式が行なわれました

肌寒い小雨が降る中

式次第が次々と終わり

記念講演へと

講師は

元清水エスパルス監督ゼムノヴィッチ・ズドラヴコ氏

演題は『新しいスタート~チャレンジ』

たどたどしい日本語で話されました

若い世代の育成にも大きく関心を持たれ、少年サッカーの指導をしながら子どもたちに暑いメッセージを送り続けている。

日本代表監督オシム氏とも親交が深く、その豊富な国際感覚あふれるキャリアに裏打ちされたお話しには、ひき込まれてしまいました。

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2007年4月 8日 (日曜日)

人を育てる“言葉”

「コーチの心得」に学ぶ“勝てる選手”の育成術

ミスをしないことより、ミスしたあとにうろたえない選手を育てる

押しただけでは強くならない

話は短くまとめよ

知識の量でコーチの優劣は決まらない。それは、教える内容の整理の仕方で決まる。

集中力を見に付けさせたいなら、終わりをはっきりせろ

練習内容を報復手段に使うな

うまくやることより、うまくいかないときの切り抜け方を知ることのほうが大切である

技術そのものは未熟でも、使える場面と使えない場面を知っていれば大丈夫

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2007年3月28日 (水曜日)

教職員の移動

毎年この時期新聞に、教職員の移動が掲載される

小さな文字を虫眼鏡で探すように、一人ひとり確認するのはこの時だけです。

今年も移動は入れ替わりで20人ほど

いつも考えると多いな

一学年の先生がそのままそっくり移動する事もあり

マンモス校だから仕方がないのかもしれません。

明後日は離任式

本当に最期だからお別れを・・・・・

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2007年3月24日 (土曜日)

校長室だより~『シャネル丈』

子どもの学校の校長先生が毎回ユニークなたよりを出しています

目に留まったので紹介します

制服についての話

校長先生曰く

ある本を読んでいたらこのような記述が目にとまりました

「一般に欧米人は、外観上の様子や立ち振る舞いを、自分たちの身分や人間の中身をあらわすためのものとして、日本人が想像する以上に重視しています。とりわけ服装については、その人に属している社会的階級のシンボルであると意識が強いことを、日本人は忘れてはならないでしょう。」著者は徳川宗英氏。御三卿のひとつ田安徳川家の第11代当主で、ビジネスマンとして海外経験も裕福な方です。徳川氏はかつて日本海軍の学校で学びました。そこでは規律の正しいい生活、仕事への集中力、リーダーシップ賭しての責任感などとともに外見を整えるということを「たたきこまれた」

そうです。

戦争にファッションは関係なさそうですが、

見た目を整える事は自分の心を引き締めること

なのだと徳川さんは書かれています。

女子の制服もおなじです。スカートの「シャネル丈」という長さをご存知ですか?これは、フランスの超有名ブランドであるシャネルを創業したデザイナー、ココ・シャネルが提唱したスカートの長さです。その長さは、膝のラインぎりぎり。膝頭が見えるか見えないかの線です

「脚を組む時はセクシー、ヒザを揃えて流せばエレガント、颯爽と歩けば知性が漂う、そういう丈だった。いや、これこそが女性の体に魔法をかけた最初の丈。脚さばきまでが美しい丈の最終形・・・・・だから不変」

なのだそうです。(さらに言うと、シャネル丈は足が細く見えるそうです。実際にそうなのかどうかは、鏡の前で試してください)

服装で大切なTPOを意識することです。制服はシックに着こなし普段着はくつろいで着る。

これが校長先生の「校長室だより」でした。

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2007年2月13日 (火曜日)

相手があって、あなたがある 寛厚温藉(かんこうおんしゃ) その2

鋤雲はこんな逸話を挙げています。

ある年の元旦、昌平校の学生30人ばかりが侗庵先生の自宅のお年賀にうかがいました。其の日はあいにく雪が後がぬかるみになっていて、邸内の道が大変歩きにくかったのです。するとその中の一人が「こんな日には融通をきかせても構わんだろう」と言うと、げたをはいたまま、渡り廊下に飛び乗ったのです。その上をガラガラと音を立てながら歩いていきました。むかしも今も学生という者はえてしてこうした者です。

ところが、その廊下は先生の書斎に面していたので、もう一人の学生がふと中の様子を伺うと、書斎の障子が細めに開いていて、侗庵先生がニコニコと笑いながら彼らの通って行く野を眺めているではありませんか。

一同はすっかり恐縮し、挨拶もそこそこに先生のお宅を引きあげました。そえから数日間、彼らはいつ叱られるかビクビクしていました。終になのもお咎めがありませんでした。

翌年から屋敷の中のぬかるみに難儀をしないいように、炭俵を引いて年賀に訪れる人のために配慮されたそうです。

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2007年2月12日 (月曜日)

相手があって、あなたがある 寛厚温藉(かんこうおんしゃ)

寛厚温藉(かんこうおんしゃ)と称された大儒者

「腹を立てず」の条文もまた、しばしばそう解釈されろのとは異なり、「忍耐」を教えたものではありません。これを「忍耐」の教えと受け取れば、心の中に生じた怒りの感情を押さえて外に出さないようにといたものになります。しかし、「腹を立てず」の真意は、文字どおり怒りの情を生じさせないとの誓いなのです。

歴史の中に、古賀侗庵(こがとおあん)という徳川幕府の教育機関・昌平校の教授を務めた高名な儒者でした。父の精里はきわめて謹厳な性格で、人材の登用に当ってはが学問より人柄を重視するようなな人でした。それに対して、子の侗庵はいたって穏やかな性格で、おおよそ人前で怒るということのない人だったといわれます。彼の薫陶を受けた学生の一人で、後に幕府の外国奉行を務め、維新後には新聞記者として活躍した栗本鋤雲は、その著「匏庵遺稿」の中で、侗庵のことをこう評しています。

 寛厚温藉、人終に其疾言虚色を見たる者無し

その意味は、人は心が広々として温かく、早口でも言ったり、差し迫ったようすを現したりするのを周りの者は一度もも見たことがない、ということです。

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2007年2月10日 (土曜日)

修学旅行でのテーブルマナー 驚きと感激!

昨日子どもが修学旅行から帰宅

帰ってきて弾丸のように旅先の出来事を話し始めた

他のクラスの子は持って行ってはいけない携帯電話を、夜中に充電していたところに先生の見回りで発見・没収になり大騒ぎ。

お土産も先に注文を取っておいて自分たちでそれぞれのところで買うことが出来なかったこと。

過密スケジュールで自由時間が、あまり取れなかったと、

最期に最近テーブルマナーをやらない学校が増えている。

旅先の食事でフルコースが出てまごついたと話していた。

ホテルも貸切だったと

初めての飛行機、一生のうちに出かけることはないと思う場所

旅先は鹿児島県。

種子島・指宿・鹿児島です。普通なら沖縄でしょ!

種子島は宇宙科学技術館(種子島宇宙センター)・鉄砲館

映画「ほたる」の知覧特攻平和会館にも

しゃべり終わりと同時に疲れた寝るの一言。 夢の中へ・・・・・

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2007年2月 8日 (木曜日)

「食べること」は、「生きること」 その2

よき食生活の回復のために

絶望的にも見える日本の「食」の現状だが、かいふくへのみちはかいむなのだろうか。「諦めるわけには行きません。ごく当たり前のことですが、要するに『ちゃんとご飯を食べましょう』ということに尽きます。『地産地消』という言葉がありますが、身近に採れる食材を選び、素直にその味を活かした料理を作ること。そして家族で食卓を囲み、美味しく食べて欲しいです」

今の時代、街にはファミレスやコンビニが乱立し、デパ地下が人気を集めている。大人も子どもも時間に追われて、手軽な外食に頼ったり、出来合いの料理で済ませてしまうことが多い。効した状況の中で、「家族で食卓を囲んで美味しく食べる」ために、ほんの少しの知恵を働かせてみてはどうか。

そういう私も他人事ではないが、手抜き料理をしてしまっている。家族一緒でなくてもいいのです。家族形態のスタイルが多様化している現在ですが、三食のうちで一食だけでも、一週間のうちの一日だけでも家族一緒に食卓を囲むのは、そんなに難しい事ではないでしょう。料理はお母さんの役目と決めずに、時にはお父さんや子どもにも作ってもらいたい。そこには必ず親子の会話が生まれ、台所は食文化を伝えていく教育の場に。

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2007年2月 7日 (水曜日)

「食べること」は、「生きること」 その1

壊れてしまった日本人の食生活

戦後、日本人の暮らしは欧米化によって大きく変貌した。伝統的な食文化は失われ、昭和30年代後半に始まる高度経済成長とともに食生活も加速的の変質した。現在、孤食、肥満、添加物や残留農薬、大量の食物廃棄など、さまざまな問題が噴出している。その一方で、「人が生きていく上で欠かせないもの」という食の原点の立ち戻り、食生活を見直す動きが広がりつつある。

「人間は、ただ息をするだけでもエネルギーを消費しているのですから、生きるためには、食べて、常にエネルギーを補給しなければなりません。ところが、現在は、あまりに簡単のさまざまの食品がてに入るために『食べることは、生きること』という当たり前の意識が希薄になってしまったのです。これが、今日の『食』をめぐる諸問題を招いているのだと思います」

さまざまな問題の根底には、「食べること」は、「生きること」という食の基本を見失ってうしまったという事実があるからです。

「例えば、大人はもちろんですが、成長期の真っ只中にあるはずの小学生まで、ダイエットに走ったりします。その子どものたちの親の世代は、料理を作らないというより、ほとんど作れない方が少なくないのです。こんなに食を軽んじる風潮の中では、子どもたちにまともな食事をさせてあげることもせきません。『食』の本質である『食べることは、生きることのいみを諭したり、ましてや失われつつある日本の食文化を子どもたちに継承していくころなど出来るはずもありません」

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2007年1月26日 (金曜日)

井上円了の「妖怪学講義」・・・・

こっくりさんや妖怪、もののんけの類などあらゆる超常現象に関する分析・研究残されています。

円了は、収集した怪異談を4つに分類しました。

「偽怪」手品やトリックのあるスプーン曲げなど、人が意図的に作りだいしたもの

「誤怪」幽霊だと思ったら実は自分の影だったような、偶然に見間違えたもの

「仮怪」蜃気楼や不知火など、自然現象で起こる不思議な事

「真怪」3つのどれにも当てはまらない、現在の科学で解明できないもの

怪異談を集めるために、実際に各地へ足を伸ばしました。電話番号に「4」という数字を多用するなど、不吉といわれるものばかりの生活に取り入れてみたり「お化け屋敷」といわれる家に住んでみたりして、自ら実験台にもしたそうです。

妖怪研究が人類の科学の発展に大変有意義になったようです。

こんな人が大学の創設者だったなんて・・・

とても不思議です。

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『お化け博士』と呼ばれた・・・・

徳川幕府の旧体制が倒れ日本が近代国家として急速に転換していった明治時代。人々が相変わらず信じている妖怪や幽霊というものを、「迷信にすぎぬ」と断言する為に、あえてその研究に半生をかけた学者が居ました。その名前が井上円了です。

1985年、新潟県の浄土真宗の寺に生まれ、石黒塾で漢学を、長岡洋学校で洋学を学び、東京大学哲学科を卒業した仏教哲学者です。1887年(明治20年)には哲学館(現・東洋大学)を創設。1905年に学長を辞した後は哲学堂を設立し、哲学の普及につとめた。

一方では、円了は妖怪の研究にも熱心に取り組んで、1886年には東大の学者や学生たちを中心に「不思議研究会」を設立。日本各地に伝わる妖怪や幽霊、狐狸の伝説、予言等の資料を集めて検討するという研究調査を開始しました。調べ歩いた場所は215ヶにも及び、当時の交通事情をみるとけして楽ではなかったと思います。1892年には「妖怪学講義」を発表。いつしか「お化け博士」として全国にその名前を知られるようになりました。

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2007年1月14日 (日曜日)

まず『早起き・早寝』きちんと朝食

大人の時間に、子どもをつき合わせていませんか?

『親子の生活習慣チェック』で日常生活を振り返ってみましょう。その上で『生活リズム改善作戦』に取り組みましょう。

毎晩10時に寝ていた子供に、今夜から8時に寝ようといっても無理。従って、まずは早起き・早寝から。

①早起きで朝の光を浴び

②きちんと朝食

③昼間しっかり運動

④夕食は寝かせる2時間前

⑤入浴は夕食前

⑥寝る時間になったらテレビを消す

⑦寝るときは電気も消す

⑧耳を触ったり身体をやさしくたたいたりして入眠儀式を見つける

詳細は「そうだ、やっぱり早起き・早寝!」

アドレス

http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/seikatsu.html

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2007年1月 8日 (月曜日)

成人式に思うこと 元服とは

  「元服」とは

元服の「服」は衣装を指すのはもちろんですが、「元」とは頭部のこと。今日のように二十歳ではなく、男女とも十二歳から十五・六歳にかけて、主に六月十六日の嘉祥(かしょう)の日におこなわれました。

「むかし、おとこ、うゐかぶり(初冠)して 平城(なら)の京、春日の里にしるよしして、狩に往けり」 『伊勢物語』の冒頭の文章にあります。

文章には、初めての冠を着けて冠者と呼ばれる身となった主人公が心踊りをみずみずしく描き出されています。

ついでに言えば、小冠者ないし弱冠とはまだ冠を着けてまもない者のこと。今日では弱冠イコール二十歳のことです。

  元服後、相応の役職に

武家の男子の場合は、髪の前髪を落として月代(さかやき)を剃り、烏帽子親から冠のかわりに烏帽子を着けてもらう。同時に幼名を捨てて元服名(烏帽子名)をつけてもらう習慣もありました。衣装もそれまでの振袖から、袖留のものに変わった(女も同じ)。

家督も相続し結婚も許され、相応の役職につくのは原則として元服後のこと。

  女の成人は結婚と同義

女子の場合はというと、奈良時代にただ伸ばしただけの放髪(はなち)を、夫となる人の手によって結い上げてもらった。

やはり『伊勢物語』に

「くらべこし振分髪も肩すぎぬ君ならずして誰かあぐべき」

と女が男に詠みかける場面があります。

平安時代には、長い黒髪こそ女の命とされたため、髪上げは鬢削ぎといって、背に流す以外の髪を頬にはらりと掛かる程度に短く切りました。

江戸時代になると結婚した女性が丸髷を結いお歯黒をつけて半人前、子どもを生んで一人前になりました。

島崎藤村の『初恋』(若菜集)にこんな詩が有ります。

「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり」

成人の習俗は大きく変化しましたが、人の心は変わらないでしょう。

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2007年1月 7日 (日曜日)

プラス思考!

プラス思考をはぐくむ気持ちの持ち方

①気持ちの持ち方一つでプラスになれる

②やってみて考えればいい

③今日からできることを始める

④失敗してももう一度やればいい

⑤しなければならない事ではなく、できることを考える

⑥失敗を恐れない

プラス思考を持つ為の行動目標

①ありのままの自分を受け入れる

②仕事を楽しむ

③仕事の結果について考えすぎない

④どんな仕事でも一生懸命取り組む

⑤自分が役立つ事は何か考え実行する

⑥他社より優れてた点を見つける

⑦他人が持っていない自分のよさを知る

⑧自分の能力を発揮できるポジションを知る

この手順を繰り返しながらプラス思考の習慣化しましょう

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2007年1月 6日 (土曜日)

ピグマリオン効果?

中々実践できませんが、ほめる事によってコミニュケーションをとるには!

相手に期待し、その能力をほめる事によって相手のやる気を起こさせることが出来ます。

方法として

①相手の普段からよく観察し、相手のいい点、学ぶべき点を知っておく

②ほめるタイミングを考える

③相手がほめて欲しいと思っていることをほめる

④相手の仕事ぶりを熟知し、ポイントをほめる

⑤心からほめる

⑥何処が、どのように良かったかを具体的にほめる

⑦時にはこっそりとほめる

⑧第三者がほめている事を伝える

成績が伸びれば越した事がありませんが

ほめる言葉がやる気を引き出すんですね

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2007年1月 4日 (木曜日)

ケストナー「飛ぶ教室」を見る

お正月は特別番組ばかりで見るものなし!特に子どもが見るものは・・・・

BS放送で、ケストナーの「飛ぶ教室」を見ていました。

アメリカ映画ではなくドイツ映画?

児童書の映画化はヨーロッパの方がいいかもしれません。

小さな国が隣り合わせのヨーロッパは、おとぎ話が似合う。

ケストナーの作品は「二人のロッテ」「エミールと探偵たち」

生涯子どものためにケストナーは作品を残しています。

なんとなく落ち着いて見ることができます。

最近は児童書ばかり読んでいると、大人の作品を読むとドギマギと!

「ハリーポッター」しかり、今流行の作品ばかり読んでいるせいなのか!

お勤めに出ていたころの事、電車内である男性が「赤毛のアン」を読んでいたのを思い出しました。

男性であれ女性であれ 良書を読んでいる姿はいいものです

ちなみに私は、ケストナーの作品は「動物会議」が好きです。

それは、動物たちが子どもたちのことを心配して、段々やせていく挿絵が好きだからでしょう。

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2006年12月13日 (水曜日)

めもあある美術館

小学生のころ教科書に載っていたお話です。『もう一度読みたい教科書』という本に載っていました。子供のころの記憶と読み返してみてこんな話しだったんだと、記憶がこんなに曖昧に驚いています。

作家の瀬名秀明著『八月の博物館』に『めもあある美術館』の題だけが載っていました。たぶん同年代なのでしょうね。

題名と本の表紙でこの本を手にして読み始めました。SF物はめったに読まないジャンルですが、読み始めると本の内容に対して色々と文献の事が気にかかり、読み終わってから本に出てくる人物の事が、気になります。

この本のなかに出てくる、エジプトの考古学者マリエット。以前オペラ「アイーダー」のところで触れましたが、調べる事はとてもおもしろいです。

また、色々な本の中の登場人物でこのモデルは誰なのだろうと、想像するのも、楽しいものです。

古いもの新しいもの読み返すことによって新たな発見が有るからでしょう

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2006年12月 8日 (金曜日)

平等についての意味

『アメリカ独立宣言』

われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の権利を付与され、そのなかに生命、自由及び幸福の追求が含まれていることを信じる。

「すべての人が平等に造られ」ていることが、「自明の真理」とされています。あれこれ理屈を立てて証明しなくとも、だれにとっても当たり前ののこと、という意味です。

『人間および市民の権利宣言』

人は、自由かつ権利において平等なものとして出生し、かつせいぞんする。社会的差別は、共同の利益の上にのみ設ける事ができる。

何もかもが「平等」だといっているのではなく、「権利において平等」と限定しています。それどころか、共同の利益のために必要なら、「社会的差別」が認められるとも書かれています。

『学問のすすめ』

天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らずと言えり。

「されども今広くこの人間社会を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もあり、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや」と。

「平等」は人間存在の根本原則であるはずなのに、現実にはそうなっていない。それは、個々人の学問のあるなしにかかわっているからなのでしょう。

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2006年12月 2日 (土曜日)

今こそ、礼節を取り戻そう!

「昔も今もこれからも、日本は礼節を知らない“ふつうの国”であってはならないのです。世界で最も礼儀正しい国、最も道徳倫理の高い国、最も子供たちの学力の高い“ふつうではない国”として、世界の尊敬を集めたいですね。」

 藤原正彦著『国家の品格』にこめていました。

この本がベストセラーになった背景には、品格を失った今の日本はおかしいのではないか、と思っている人がたくさんいるということです。

「日本の礼節は、イギリスのジェントルマン階級のマナーをさらに洗練させたもので、世界に誇るべき国際的なもの。礼節をわきまえた民俗であることが、これからの国際社会では、何より大きな武器になるでしょう。かつて国柄の大きな柱であった礼節を今こそ私たちは取り戻さなければ、日本の未来はありません」

今からでも遅くはありません。礼儀は心を映す“鏡”なのですから

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2006年11月30日 (木曜日)

死を見据えて

現代は死の見えにくい時代になり、人々もまた死から目をそらして生きています。それなのにバブル期の終わり頃から、闘病記や死生観に関する本が次々と出版され、大型書店には専用のコーナーまで設けられるほどになりました。なぜでしょう。

まず、医療の進歩による高齢化と、1990年になると、癌がそれまでの脳卒中に代わって日本人の死因のトップになった事があります。

いうまでもなく、癌は脳卒中や心臓発作に比べれば、はるかに進行の遅い病気です。しかも皮肉な事に、施術や抗がん剤治療などの発達で、患者はますます長い闘病生活を余儀なくされるようになりました。生と死の問題を追求してきたノンフィクション作家の言葉を借りれば、「ぽっくり死にたいと思っても、死ねない時代」になったのです。

闘病記の殆どが癌との闘いの記録であり、読者層の中心もまた、がん年齢といわれる人々である事からも、このことは明らかです。そしてまた、闘病記を書いた人たちも、死を見つめて生きる意味を書く事で死の恐怖を乗り越えて、生を輝かせることができたのでしょう。

死と向き合って人々の言葉に耳を傾けて、日本人の死生観の特徴を考え、そこから学んで生きたいと思います。

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「いじめ」を生む「負の構造」

なぜ、いじめが起きるのか。なぜ、子供たちは親から罵倒されるたり自尊感を奪われていくのか。

私たちは、こうした問いにまだ明確な答えを持っていない。だから既に20年以上もいじめが社会問題になっているのに解決していない。

ただ、これが有力な原因だろうということはわかっている。

たとえば、企業で働く父親が厳しい競争を強いられたり、技術革新や企業テーマーの転換への対応で四苦八苦して、たまったストレスを家庭で妻に、妻はその腹いせを子供たちに向けてしまうという単純な「負の構造」が意外に大きな原因であるらしいということだ。

家庭が温かい団欒に場にならないのは、現代の家庭の多くが地域とのつながりを断たれて孤立している事が大きな要因になっている。

加えて、社会で生じるストレスがそのまま家庭に入り、変形され、家族の一人ひとりがそのストレスから逃げ道を見出せないまま抱え込んでしまうということが、もう一つの要因になっている。

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子供たちが、どんどん死んでいく!

2006年も子供をめぐる事件が後を経たない。

私たちを驚かせたのは、子供が自分の親を殺すという事件が相次いだ事だ。昨年の半ばで、すでに17件に達していた。

また、しばらく「いじめ」がマスコミの話題に上がらなかったが、この問題も依然深刻である事がわかった。

いじめが原因で、自殺する子供が相次いだ。虐待で、保護者に殺されるという事件も減っていない。新聞を開くと不安になるほど、子供をめぐる事件は深刻化し拡大している。

子供の自殺に付いていえば、自殺をする前に遺書めいた文章を書き残しておく事が広まったように見える。学校がいじめの容易に認めないことが、学校への不信感を強めてしまったのでは!

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2006年11月29日 (水曜日)

いい返事していますか

『挨拶・返事・後始末』という言葉を聞いたことありますか?実は、返事も挨拶と同じようなパワーがあるのです。信用できない人はОリングを使って実験してみてください。

AさんがОリングを作り、Bさんがひらくところんは挨拶の実験と同じです。先ず、BさんがAさんに向かって、「○○さん(Aさんの名前)」と呼びかけます。Aさんは元気よく「はい!」と返事をして下さい。そしてОリングの指に力を込めて下さい。Bさんが引っ張ってもリングは開きません。

続いて、同じようにBさんがAさんの名前を呼びます。今度は、Aさんは「ふぁーい」とやる気のない返事をしてから、指に力を込めて下さい。Bさんが引っ張るとどうなるでしょう?Aさんは力が入らず、リングが開いてしまうはずです。

返事も挨拶とおなじです。きちんと返事したときと、いい加減なときとでは力の入り方が違ってくるのです。

試してみて下し。

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2006年11月27日 (月曜日)

給食費滞納について

全国の国公立小中学校の給食費滞納について私は不満。チャンと払っている側からものを申したい。

18億も未納なのならこの際、給食を廃止すれば好いのでは!私立ならお弁当が当たり前でしょ!まして、高校になればお弁当持ち!いくら義務教育だから許される事ではないと思う。

古い考えなのかもしれないが、どんなに貧しくとも子供の給食費は親は払ったもの。今はどうなの!生活に余裕があるのに払わないとは。

教科書も昔はタダではなかったんですよ!

中には学級費・積み立て金も払わない方がいるらしい。だからなのだろうか、公立の高校の授業料を払わない人が出てくる。滞納何ヶ月で退学処分になるんですよ!

子供の将来考えているんですか!

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